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「声のコミュニケーション」と「文字のコミュニケーション」

2013年05月11日 07時49分59秒 | 極和ファシリテーション

コミュニケーションには

バーバルコミュニケーション(言語・言葉)と

ノンバーバルコミュニケーション(非言語)があります。


もう一つの分け方として、

「声のコミュニケーション」と「文字のコミュニケーション」が上げられます。


最近は仕事でメールを使わないことはないほど、

パソコンでのメールや携帯でのメールが使用されています。


昔であれば文字のコミュニケーションは手紙かハガキが主流でしたが

最近はメールやチャットなどが主流になりつつあります。


同じ言葉でも、声に出す場合と文字だけの場合では

伝わり方が全く違うことがあります。


声には感情をのせることができるので、

例えば大好きな人が待ち合わせに遅刻した場合など

「もう、あなたなんかキライ!!」と甘えた声で言っても

それは好意を表す言葉になりますが、

これを文字で相手に伝えてしまったら本当にキライ!

と言ってることになってしまいます。


誰かの発言に対して(へぇ~知らなかった!!そうなんだ~!)と思って

「そうなんですか?」と文字で伝えた場合、上記のニュアンスは伝わらず、

文字だけだとまるで咎めているような印象を与えてしまいかねません。


ということは、文字で伝える場合には

声で伝える以上に言葉の選び方に気を付けないと

真逆に伝わってしまう可能性もあるということです。


お互いに心地良いコミュニケーションを取るためには

どうしたら良いか?!どんな言葉を選べば良いか?!を

常に考えていないと、とっさにはなかなか出ませんよね♪


無意志気に発した言葉で、相手のマイナスを引き出していないか

要チェックですね♪(*^-^*)