昨日、お世話になった丸西校長へ、家内とモッチー(関川先生)と共にご挨拶に行って参りました。
コロナの影響で病室はおろか病院内にも入る事が出来ず、病室が見える駐車場からのご挨拶となってしまいましたが、丸西校長は大層喜んでくれて最初から最後までずっと手を振り続けてくれました。
もう二度とお会いする事は出来ません。
とても悲しい現実ですが、丸西校長はサバサバとしたご様子で既に覚悟を決められたようです。
自分で覚悟を決めるのは、多少の勇気があれば簡単な事なのですが。
他人の覚悟を受け止めるだけの度量が、自分には無い事を痛感させられました。
丸西校長には最後の最後まで自分の反省材料を頂いた気がしています。
丸西校長、本当にありがとうございました。
そして最後まで全身の痛みが緩和される事を切に願っています。