20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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ささやかなこと。

2012年01月30日 | Weblog
             
 
 寒さがつのる、この季節になると懲りたくなるのが入浴剤。
 毎年同じようなことを書いていますが、ついデパートやドラッグストアに行くと,入浴剤を探したくなります。

 香りがよくて、寒さで固くなっている体を解きほぐし、やさしく癒してくれる入浴剤。
 お買い物のついでに、そんな入浴剤を探し歩く時間もすきです。

 そういえば先日、娘が「アベンヌ ウオーター」という南フランスの温泉水から生まれた、スプレー式の化粧水を持ってきてくれました。
「乾燥が激しい季節だから、テレビを見たり,本を読んだりしながら、ときどきこれをシュッと顔に吹きかけるといいのよ」と。
 でも慣れないときは、吹きかけようとするたびに、覚悟がいりました。
 なんと言っても、思いきり顔にスプレーを吹きかけるのですから。
 呼吸を整え、顔へ、シュッと。
 けれど、慣れてくると、シュッとやる瞬間が快感になります。
「ああ、乾燥しているお肌が喜んでいる」と。

 寒い夜は、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂で温まったりと、こんなささやかなことに癒されるから不思議です。
コメント (2)
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