立春なのに強力な冬将軍が大暴れ、軒下の金のなる木が萎えてしまった。氷点下七度五分だった。
一人留守番の老人は厚手の防寒具を着用して暖房なしで頑張る。石油が高価だから消費意欲が萎えている。
老人の労働は節約、耐えると貯蓄が減らない報酬が得られ、金のなる木が元気になる。
冬は貧乏の老人には過酷であるが、夏は優しい。暖房費が要らない。
春と秋、気温は同じであるが区別がつく。
冬から青春、寒さか . . . 本文を読む
事件とは人々の関心をひく出来事で好意的に歓迎される事件があるし、犯人を死刑にする事件もある。
ドミノ理論は一度ある事件が起これば、次々と連鎖的にある事件が起る事。
風が吹けば桶屋が儲かるは楽観論、アフリカの蝶の羽ばたきが回りまわって台風になるバタフライ効果は悲観論。
北風が吹き、東北電力は暖房需要などの増加に伴い中部電力から周波数変換した電力融通を受けた。
実際は東京の電力を東北に融通し、 . . . 本文を読む