世界Jrフィギュアスケート選手権を観た。やはりソ連→ロシアは違うなあ、との思いした。
今夜の世界Jrフィギュアスケート選手権、怪我や故障で不調と言われるロシアのポリーナ・ツルスカヤ、ジャンプ等の失敗から得点は低かったものの、ロシア選手の踊る実力の高さにソ連のバレエ文化からの伝統を感じさせられた。
また、優勝のアリーナ・ザギトワ、ジャンプの見事さはあったものの、踊る実力からするとポリーナ・ツルス . . . 本文を読む
30分のランニングをおこなった。生活過程の整えの大事性実感する。
4年前に無理に走って膝を痛めて治るのにおよそ2年半、治った時には鍼灸学校へ行きだしていたので睡眠不足が日常化しており、無理して走って膝を痛めてはとの思いから、なかなかにまともに走ること出来ないままに4年の年月が経ってしまっていた。
しかしながら、全身の血流を強烈に流す鍛錬の必要性、そのことが自身の脳細胞の実力を培ってくれるのでは . . . 本文を読む
卒業研究について、耳鍼の生理学的な考察の必要性、可能性感じる。
卒業研究は自身の問題として終了した、現在の実験データからではこれ以上やることもいうことも無い、との思いから、ここ数回、「卒業研究終了」としてその中身を、目的と考察を書いてきた。また、それだけでは不足との思いから結論と卒業研究概観の項を新たに書くつもりであった。
しかしながら、卒業研究に関わる思いを整理していくこと続けていくと、まだ . . . 本文を読む
卒業研究の「結論」の項の必要性、感じる。
卒業研究、鍼灸学校でのものは「考察」という項で、結果の考察と結論を一緒に述べていたのだが、本ブログでは、実験が不充分であるとの思いから、あれこれ考察をすることとなってしまって、当初の目的と考察のつながりが分かりづらくなってしまっている、と思える。
それゆえ、「考察」の後に「結論」の項を設けて、研究を目的から概括しておきたい。今週末には、アップしたい、と . . . 本文を読む
卒業研究の「考察」について
今回の卒業研究、そもそもが「事例報告で良い」との前提で進んできたものなので、実験がすべて終わった現在、それを統計学的に云々しようとすることに無理がある。端的には、統計学的なデータの取りかたをしていないのであるから、つまりデータが無いもしくは不足しているのであるから、より具体的には、対照群の設定がされていなかったり、設定の仕方に無理があったり、サンプル数が不足していたり . . . 本文を読む
プラトン・アリストテレスの幸福論について知った。自身の人生も捨てたものではない、との思いとなった。
『よくわかる哲学用語』(御厨良一著 エール出版社)で、プラトン・アリストテレスの幸福についての考えが説かれている。
「プラトンは、イデアを(……原文ママ)憧れイデアに到達するため限りなく努力する過程(エロス)こそ、幸福だと考えました。弟子のアリストテレスは、それ自身の固有の働き−本質の実現−の中 . . . 本文を読む
卒業研究終了した(自身の問題としては)、これまで何度もそれについて云々してきたので、完成した?ものを、今回は「目的」を次回は「考察」をアップしておきたい。但し、現在おこなっている卒業研究そのものではなしに、自身の書いた部分のみの、それを自身の認識のままに、という形ではある。理由は、卒業研究がグループ研究であるので……。
「耳鍼による人間の体重変動について〜卒業研究を通して統計学を実践的に学ぶ〜」 . . . 本文を読む
今日の昼食。職場で食べる昼食は、このところほぼ同じメニュー。昼+夜でバランスをとると考えている。
十五穀玄米、味噌、梅干し、食べる煮干し、蕪の糠漬け、沢庵漬け。奥のパックは患者さんにいただいたいかなごの釘煮。ここに焼き芋、生の人参が加わることもある。 . . . 本文を読む
卒業研究の「目的」を書いた。自身の文章力すなわちアタマの働きの実力を視ることが出来たと思う。
昨日は卒業研究の「目的」をブログにアップした、続いて本日「考察」をアップして、卒業研究について書くことは終わる(ブログでは)予定であったが、ブログにアップした「目的」を見返していると、自身のアタマの中の像を文章化できていない、しきれていないということ感じられ、ブログ記事と自身のアタマの中の像とのギャップ . . . 本文を読む
赤エイとヒイカの煮こごりを作った。できる限り自然のものを、かつ生命の歴史を丸ごと食べるようにと思う。そのことが、自身の少ない可能性を少しでも開いてくれることとの思いがある。
そういう意味では、最高に美味しいフォアグラと言われても、申し訳ないのだが、困惑するのみで……。
画像で見ると……だが、なかなか美味しいものであった。 . . . 本文を読む
条口→承山透刺+上肢運動を患者に試した。指圧でも同じ効果あった、と思える。
昨日、条口→承山透刺+上肢運動を自身で実験して効果実感できていたので、鍼が使えない(無免許なので鍼灸は自身と家族、加えて学校での実習時のみである)ので効果があるか半信半疑であったが、鍼でできるものは指圧でもできる筈との思いもあって、nさん、50代女性、右上肢挙上時に痛みのあるものに対して、試した。結果は、しっかりと効果が . . . 本文を読む
卒業研究の構想がようやくに素描レベルでではあるがイメージ出来た。端的には、卒業研究批判という形に、と思う。
当初は、「耳鍼」を題材として統計学的に卒業研究をおこなうことで「耳鍼」の検証、と直接に統計学の、『統計学という名の魔法の杖』(本田克也 浅野昌充 神庭純子著 現代社白鳳選書)の実践的学びとしていこう、との構想で始まった卒業研究であった(自身の認識としてはである)が、現実との相克から、日常語 . . . 本文を読む
金鍼・銀鍼について、それを古代にあったものとして良いのだろうか?と思える。
紀元前112年に埋葬の満城漢墓から金鍼と銀鍼が出土したことから、古代から金鍼・銀鍼があって使われた。金は補で銀は瀉で……といわれる。
しかしながら、古代の権力者の墓の副葬品というものは、権力者の現世へ執着心の形となったものであり、金銀財宝と相場が決まっているのだから、それをそのまま古代に実際に存在するものとして良いの . . . 本文を読む
自身の左頸部痛の経過に、「病氣とは回復過程である」(ナイチンゲール)を実感した。
一昨日の左頸部痛、条口→承山透刺+上肢運動で軽快したのだが、就寝後、深夜に猛烈に痛み出して、痛みで眠れずで、ストレッチしたり、痛みのある部位に指圧をしたり……するうちに薄明るくなって来るころ、少し痛みが和らいできて眠ってしまい、起きるとわずかに痛みはあったものの、現時点までは、痛み違和感はまったく無く……である。
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近くのスーパーで海鼠を見つけた。以前にも本ブログで紹介したが、見た目グロテスクなものだが生命の歴史を踏まえて食を考えると是非食べるべきもの、とも思える。寒い時期だけのもののようなので、食べられる期間も残りわずかなので……。
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