里山悠々録

里山の家と暮らし、田んぼや畑、そして水墨画のことなどを記録していきます

花の終わったサツキを剪定する

2019年07月06日 | 

 目を楽しませてくれたサツキの花もすっかり終わりました。
 そして、急ぐ必要があるのが剪定です。

 サツキは花を咲かせた後、ほどなく翌年の花芽がつき始めます。花が終わってから花芽がつくられるまでの期間が短いため、剪定が遅れると翌年の花芽をみんな切ってしまうことになり翌年は咲いてくれません。
 草花に疎い私も、さすがにこれくらいは分ります。

 ですからサツキの剪定は、できるだけ早く済ませるようにしています。
 手っ取り早く電動バリカンで刈り込むのですが、全て助っ人がやってくれ、助かります。

 本当は必要に応じて枝を切り戻し、樹形を整えながらやればいいのでしょうが、そこまではこだわりません。

 ついでにオッコウ(イチイ)の木も刈り込んでもらいました。


 家裏です。


 こちらの石垣のところはまだ少し残っています。


 庭には山ツツジもあるのですが、こちらはサツキよりも1ヵ月前には花が終りますが、すぐの剪定はしていません。自然の樹形にしているので、後で不要な枝を間引くように切り戻しています。


ザクロの花を墨彩画で描く

2019年07月06日 | 水墨画:草花
画仙紙 半切1/3

 ザクロの花を墨彩画で描きました。
 ザクロの花は水墨画の教室でも時々題材に取り上げられます。これは、その時のもの。独特な花と密生する葉、そしてトゲが特徴です。
 我が家のザクロはこれほどには花数が多くありませんが、勢いのいい枝だとこのくらい咲くことはあります。このうち実になるのは何分の一です。