里山悠々録

里山の家と暮らし、田んぼや畑、そして水墨画のことなどを記録していきます

満開の古木の梅に春雪

2019年03月31日 | 古木管理

 古木の紅梅も咲き揃ってきました。

 ところが、夕べ雪となり、夜中には止みましたが、今朝短時間でしたが再び雪となりました。水分の多い重い雪です。
 梅に雪は風情があるかと思い、早朝に撮ってみました。
  
 
 紅梅は、雪の白と紅梅の赤がよく分かります。この紅梅は八重のため色が濃く結構際立ちます。
 
これは9時頃に撮ったもの。日差しが出てきました。
 
 
 
 
 
 
 白梅は白い雪とではメリハリがないようですが、幹に積もったところがいいのではないでしょうか。
 
 
  
 
 少し青空が見えています。9時頃です。
 
 
 
 
 古今、梅の幹に雪が積もった風景はよく絵になっています。花が咲いている梅に雪の風景も絵になっているのでしょうか。
 庭から見るとこんな風になっています。結構積もったことが分かります。奥に見えるのが白梅、そして紅梅です。
 
 
 最大数センチの積雪でしたが、日中は晴れて、日陰以外はほぼ溶けました。この時期、さして珍しいことではありません。
 数年前4月20日頃に10センチくらい積もったことがあります。ですから、我が家のぼろハウスに支柱立ての安全策は欠かせないのです。

水仙の花が咲くも哀れ

2019年03月29日 | 
 
 これは我が家の石垣のすぐそばにある日本水仙。
 3月早々から花が咲き始めました。例年に比べ早い印象です。 水仙の花も他の花に先駆けて咲きますので、春の到来を告げる花です。
 
 
 特に、この場所は石垣のすぐそばにある関係で、明らかに開花が早まります。石垣の輻射熱の効果は歴然たるものがあります。雪が積もったときに、真っ先に溶けるのが石垣の所ですから相当な温度上昇効果があることが分かります。
 
 
 
 我が家にはラッパ水仙もありますが、花や葉のボリュームが相当に違います。日本水仙は花が小ぶりで楚々と咲く感じがいいものです。
 
 
 
 咲いたものを採取し生けたりもしますが、咲き揃うまでに結構時間がかかっています。そうこうしているうちに、先日すぐ前にあるパイプハウスにビニールが掛けられ、作業や通行の邪魔扱いされて大分痛めつけられました。
 
 
 ちょっと哀れなこととなりました。

春大根・春白菜の我流畝作り

2019年03月28日 | 畑:根菜類

 4月上旬に播く春大根と春白菜の畝作りをしました。
 これまで、3月播きのトンネル栽培など色々やりましたが、現在は黒マルチ栽培だけになりました。
 私流の畝作りです。
 この場所はシュンギクや小カブなどを取り終わった跡、苦土石灰を散布し耕耘しておいたところです。
 畝の中心になる所にメジャーで測り目印線を付けます。120センチ間隔です。縄張りは省略です。
 だいたい目印線が中心となるよう約70センチ幅の帯状に元肥となる化成肥料を散布します。縄張りをしないので多少のずれはありますが、施肥幅を狭くし過ぎなければ大丈夫です。




 この後、トラクターでロータリー耕耘します。ゆっくりと最低速度で行います。
 そして、再度メジャーで測り、前と同じ位置になるよう目印線を付けます。
 管理機で畝立てを行います。
 畝立てロータの爪を左側は外向き(2連)に、右側は内向き(1連)にセットします。


 目印線を中心に肥料散布幅のベットになるよう、逆転ロータで土を少しはね上げながら往復すると、だいたい目的の畝になります。右側の爪は内向きなので耕耘されるだけです。
 色んな方法があると思いますが、現在の我が家の装備だと、ポリマルチの畝を作る場合にはこの方法に落ち着いています
 そのままだと中盛りになりすぎるので、鍬で少しならしてあげれば2条植え用の畝は完成です。




 その後、黒マルチをして終了です。


 この後は、種まきまでの間、肥料を土になじませ、地温を上げるようにします。