昨日は、午後から松南町公民館で「山口候補」を囲んでの小集会に出席しました。
約20数名が参加。年金や介護など身近な問題から普天間、思いやり予算、鳩山首相の資質、東唐津駅エレベーター建設状況など多岐にわたるものでした。
夜は、市民会館で「打上小不当処分撤回闘争終結集会」に参加しました。
20年前、打上小で「民主教育を守る」教育実践の先生を、一方的に「校長の指示に従わなかった」と処分しました。
そのやり方が、教師を陥れるような周到な準備のもとに、黒板の写真を事前に写すなどしていたのです。しかも県内の教育長を呼んで「処分マニアル」までつくっていたことが明らかになっているにもかかわらず、最高裁は「棄却」してしまいました。
処分を受けた7人の先生と裁判でたたかわれた2人の先生の苦労は並大抵のことではなかったと思います。
結果は、納得のいくものではありませんでしたが、「民主教育を守る」という観点からは、「少人数学級の前進」などにも現れて来ています。
今回の教訓を教育現場の内外で生かして欲しいものです。
約20数名が参加。年金や介護など身近な問題から普天間、思いやり予算、鳩山首相の資質、東唐津駅エレベーター建設状況など多岐にわたるものでした。
夜は、市民会館で「打上小不当処分撤回闘争終結集会」に参加しました。
20年前、打上小で「民主教育を守る」教育実践の先生を、一方的に「校長の指示に従わなかった」と処分しました。
そのやり方が、教師を陥れるような周到な準備のもとに、黒板の写真を事前に写すなどしていたのです。しかも県内の教育長を呼んで「処分マニアル」までつくっていたことが明らかになっているにもかかわらず、最高裁は「棄却」してしまいました。
処分を受けた7人の先生と裁判でたたかわれた2人の先生の苦労は並大抵のことではなかったと思います。
結果は、納得のいくものではありませんでしたが、「民主教育を守る」という観点からは、「少人数学級の前進」などにも現れて来ています。
今回の教訓を教育現場の内外で生かして欲しいものです。