とても楽なところでしょう。
色々な意味でです。
まず姿勢がとても楽ですね。
大きさもとても良いですね。
弦の鳴らし方もとても無理が無いです。
音楽的な素養さえかなりあれば、意外と大人になってから初めてもプロになれたりします。
中国曲の中には相当速い曲もありますから、それなりにスピードというのは要求されますし、
クラシックを弾いてもそれは難しいという点でも変わりませんが、
童謡や日本の歌など弾くにも適しているようです。
日本には今から25年ほど前に、中国の二胡演奏家が来られて、急に増えてきたために、二胡は中国の物という感じがありますが、
もともと中国にも外国から来たものです。
だからこそでしょう[胡」という外国を表す言葉が入っています。
この形態の楽器は、それこそインドをはじめ東南アジア一帯にあります。(ですから、日本の二胡というのがあっても良いと思うのです)
何処で最初に作られたかは、民俗学者や、歴史家たちが研究してくれることですね。
三味線の元になる、三弦の楽器は、室町時代の終わり戦国時代には、日本に入っていたと、言われます。
もしかしたら、堺や九州の松浦党などが海外貿易を盛んにやっていたころに、日本にも三味線の原型とともに入っていたかもしれませんね。
でも、最近のこの二胡の盛隆というのは、この25年くらいでしょう。
今このブログを読んでおられる方や、反対に書いておられる方、あるいはFBなどやっておられる、二胡弾きさん達は比較的、お若い方が多いようですね。
それこそスマホや、PCをちゃんと扱える方が多いからこそ、このようなブログを読んでいるのでしょう。
しかし、全国的に見て、あるいは私の知っている限りの東京でも、その70から80%くらいは、50才台以上あるいは60歳の人のようです。
以前ある教室の発表会に行ったところ、後ろの席から見ると皆さんの頭がほとんど白く感じたのです。
私の最初に入った教室でも、まず目立つのはそのほとんどが女性であるということ、
10人いたのですが、男性は私を含めて2名。
年齢はたぶん、女性に年齢は聞きませんでしたから、60歳代が4名、50歳代が4名、40歳代1名、たぶん70歳以上がお一人という感じでした。
最近はピアノやヴァイオリンなど、洋楽器も定年してから演奏を楽しむ方が多くなってきたといわれます。
その一環なのかもしれませんが、二胡も同じことが言えると思います。
あるヴァイオリンの先生の話ですと、やはり年取ってからヴァヴァイオリンというのは相当無理があるようですが、二胡は意外とすぐなじみます。
もしかすると相当頑張れば、50歳過ぎてから二胡を習い始めても、たとえ子供のころから練習してこなくとも、人様に十分聞かせられる演奏家になりうるというのも二胡の良さではないでしょうか。
若い演奏家に怒られるかもしれません。
二胡はそんな甘い楽器ではないと、それも判ります。
どんな楽器でも突き詰めていけば、その奥行きの深さというのはあるでしょう、それはわかったうえで言うのです。
年を取って初めて感じられる音楽の良さ、あるいは年を取って得られる情感の深さ、感性の豊かさというのもあると思うのです。
それを豊かに表現してくれるのが二胡という楽器の良さなのではないでしょうか。
そしてそれを実現しうる楽器を作りたいと、今考えています。
色々な意味でです。
まず姿勢がとても楽ですね。
大きさもとても良いですね。
弦の鳴らし方もとても無理が無いです。
音楽的な素養さえかなりあれば、意外と大人になってから初めてもプロになれたりします。
中国曲の中には相当速い曲もありますから、それなりにスピードというのは要求されますし、
クラシックを弾いてもそれは難しいという点でも変わりませんが、
童謡や日本の歌など弾くにも適しているようです。
日本には今から25年ほど前に、中国の二胡演奏家が来られて、急に増えてきたために、二胡は中国の物という感じがありますが、
もともと中国にも外国から来たものです。
だからこそでしょう[胡」という外国を表す言葉が入っています。
この形態の楽器は、それこそインドをはじめ東南アジア一帯にあります。(ですから、日本の二胡というのがあっても良いと思うのです)
何処で最初に作られたかは、民俗学者や、歴史家たちが研究してくれることですね。
三味線の元になる、三弦の楽器は、室町時代の終わり戦国時代には、日本に入っていたと、言われます。
もしかしたら、堺や九州の松浦党などが海外貿易を盛んにやっていたころに、日本にも三味線の原型とともに入っていたかもしれませんね。
でも、最近のこの二胡の盛隆というのは、この25年くらいでしょう。
今このブログを読んでおられる方や、反対に書いておられる方、あるいはFBなどやっておられる、二胡弾きさん達は比較的、お若い方が多いようですね。
それこそスマホや、PCをちゃんと扱える方が多いからこそ、このようなブログを読んでいるのでしょう。
しかし、全国的に見て、あるいは私の知っている限りの東京でも、その70から80%くらいは、50才台以上あるいは60歳の人のようです。
以前ある教室の発表会に行ったところ、後ろの席から見ると皆さんの頭がほとんど白く感じたのです。
私の最初に入った教室でも、まず目立つのはそのほとんどが女性であるということ、
10人いたのですが、男性は私を含めて2名。
年齢はたぶん、女性に年齢は聞きませんでしたから、60歳代が4名、50歳代が4名、40歳代1名、たぶん70歳以上がお一人という感じでした。
最近はピアノやヴァイオリンなど、洋楽器も定年してから演奏を楽しむ方が多くなってきたといわれます。
その一環なのかもしれませんが、二胡も同じことが言えると思います。
あるヴァイオリンの先生の話ですと、やはり年取ってからヴァヴァイオリンというのは相当無理があるようですが、二胡は意外とすぐなじみます。
もしかすると相当頑張れば、50歳過ぎてから二胡を習い始めても、たとえ子供のころから練習してこなくとも、人様に十分聞かせられる演奏家になりうるというのも二胡の良さではないでしょうか。
若い演奏家に怒られるかもしれません。
二胡はそんな甘い楽器ではないと、それも判ります。
どんな楽器でも突き詰めていけば、その奥行きの深さというのはあるでしょう、それはわかったうえで言うのです。
年を取って初めて感じられる音楽の良さ、あるいは年を取って得られる情感の深さ、感性の豊かさというのもあると思うのです。
それを豊かに表現してくれるのが二胡という楽器の良さなのではないでしょうか。
そしてそれを実現しうる楽器を作りたいと、今考えています。