大雨
今日は春ちゃんの葬儀告別式の事を書きますね
7月24日(月) 父さんお休みの日
本当だったら タマゾンらしかったけど・・・
それまで春ちゃんはお寺さんの霊安室にお願いしていました
暑すぎるからね
10時ちょい前に到着
途中瀬田付近で渋滞したので わき道から
父さんこの辺りは詳しいの
お寺さんは 大蔵動物霊園
春ちゃんのトレーナーの先生のわんちゃんがこちらでお葬式をしたのを見て
チェックしていました
で こちらは 10日くらいは預かってもらえるというのを見ていたので
こちらにお願いすることにしましました
そうじゃなかったら 先代の わんとにゃんと同じお寺さんにしようと思っていたんですよ
先生のお話では とても素晴らしいお葬式をあげて満足しました って
人間はだんだん簡単に済ませるようになってきた葬儀も
ペットの世界 逆なのかもしれませんね
お花をたくさん持っていきました
先ずは葬儀の説明を受けました
スタッフの皆さん 喪服でびっくり!
まるで 人間の葬儀を行うみたいよ
勘違いしそうなくらいすごかった
準備が整ったという事で
春ちゃんとご対面
熟睡しているみたい
ただ 舌は黒いけど
弁膜症の薬をやめて 2日目から ちょっと動くと こうなるようになっちゃった
お薬で生きてたのかもしれません
それも とても強い薬
お庭でオチットすると すぐ 草が茶色く変色し みるみる枯れるんですよ
それで腎臓も悪くなったと思うけど
薬のおかげで生きてこれたのも事実
春ちゃんの好物を入れてあげました
それから
お水をみんなで飲ませてあげて
バナナお姉ちゃんとtomoさんから頂いたお花を
お顔周りに
こうして準備してくださいました
綺麗に入れてあげたいのに
父さんなんか 無造作に入れちゃって
びっくりよ
ほんと 変よ
お経が始まり お焼香
父さんがお焼香をしているとき ドアが開き
春ちゃんの先生が
春ちゃんを撫ぜてくれました
それにしてもすごいお葬式
人間だって 我々ボンビ~人は こんなに立派なお花は棺に入らないよ
お焼香が終わり 出棺の時間
火葬するところは屋上だそうです
この続きは明日
春ちゃん 幸せだね