■鹿児島県の祁答院蒸留所にいってきましたぁ~♪*☆(o^∀^o) 2012年06月21日 18時08分42秒 | ●蔵元訪問記 6月17日の日曜日 鹿児島県の 焼酎「青潮」「野海棠」の 蒸留元・祁答院蒸留所へいってきました。。。 愛知県の中部国際空港(セントレア)を 午前8時すぎに出発!! 全日空の鹿児島便です 前のほうの座席は嫌いなので 後ろから3番目をとりました この日の機内は結構すいていて 20人~30人ぐらいが のっていました 鹿児島空港まで酒蔵の方にお迎えしてもらい 鹿児島空港から車で1時間ぐらいで 到着です~♪ 蒸留所の玄関です すごくきれい 玄関には当店取り扱いの「野海棠」の姿も・・・ しばらく社長さんたちとお話したのち 蔵を見せていただくことに・・・ ▲内部の全景 ▲蒸留所入り口にある貯蔵タンク すごい迫力です!! ▲そして「麹室」へ・・・ 芋焼酎「野海棠」すべて ①【手造り麹】です ←ポイント 前面杉板張りの麹室で モロブタという木の箱をつかって 蔵人たちが手作業で麹をつくっています ▲造られた麹はかめ壷によって 一次仕込を行います ▲こちらは芋の粉砕機 ▲米麹はこんなかんじに なっています ▲二次仕込みは 木の樽で行っています ②【木槽(もくそう)仕込み】 ←ポイント これでつくられた焼酎は 原料芋の甘みがよく引き出された 丸みのあるものに仕上がります ▲二次仕込み中 この蔵の蒸留機は ▲ステンレス蒸留機と ▲木製の ③【木樽蒸留機】 ←ポイント があり 「野海棠」は全量 木樽蒸留機で蒸留されます これは、昔ながらの杉製の蒸留機で 低圧でゆっくり蒸留させるため 木の香りが焼酎の原酒にうつり ほのかな木の香り漂う 焼酎ができあがります そして その焼酎はやわらかく、まろやかな味わい... 造られた焼酎は瓶詰めされ ▲「落羽松(らくうしょう)」 とよばれるところで ④【洞窟貯蔵】 ←ポイント されます~♪*☆(o^∀^o) これは 年間を通じて寒暖差と空気抵抗がないため 温度、湿度を一定に保ち 焼酎の風味を安定させるはたらきがあります。 そして 限定焼酎「野海棠」ができあがるのです ここでのポイントは4つでした ①【手造り麹】 【かめ壷仕込み(一次)】 ②【木槽(もくそう)仕込み(2次)】 ③【木樽蒸留機】 ④【洞窟貯蔵】 これは 日本でただひとつの焼酎 「野海棠」だけが この製法でつくられています さすが!! すばらしいです~♪*☆(o^∀^o)
■静岡県・初亀醸造 初亀・吟醸 ブルー・ボトル 2012年06月21日 14時55分02秒 | ★入荷済のお酒 ------------------------------------------------------------- 初亀 吟醸 ブルー・ボトル 500ml -------------------------------------------------------------