15年ぶりに戸隠山に登ることになった。戸隠山といえば、ギザギザとした山容が特徴の北信五岳の一つで上級者向けの山として有名だ。登山コースはバラエティに富んでおり、鎖場や岩壁のトラバース、さらに高さのあるナイフリッジなど、緊張感のあるコースばかりで命知らずの仲間たち8人で登ることになった。とはいえ、初めて登った時は、スリルはあったものの楽しく登った思い出しかなく、割と安易に考えていた。
前日の夜、高妻山登山者用無料駐車場に車を止め、車中泊して早朝に集まった仲間たちと共にさかさ川遊歩道からスタートする。

遊歩道の周りには、水芭蕉が咲き乱れ、尾瀬みたいな感じだ。


戸隠神社参道入口に到着する。

鳥居を通り抜ける。

杉並木の道を進む。

赤い隋神門を抜ける。

隋神門から見た参道は、一際神秘的な杉並木の参道だ。

隋神門の先は、神の宿る道。何かパワーを感じる。

戸隠神社「奥社」の参道は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いている。この祠は、JR東日本のCMで吉永小百合さんが入ったとされるが、現在は立ち入り禁止になっている。

奥社へと続く、最後の急坂を上る。

戸隠神社奥社で登山の安全を祈願する。

奥社のすぐ下には、八重桜が今頃になって咲いていた。

いよいよ、登山道に入る。初めからにして、いきなりの急登だ。

そして、鎖場がすぐに現れる。

結構高度感がある鎖場が続く。


その後も、いくつも鎖場が出てくる。

岩壁に沿った登山道に出ると、修験者が修行をしたような五十間長屋に出た。

その先には、刳り抜かれたような穴がいくつも並ぶ百間長屋に続く。

百閒長屋の先には、最初の雪渓が見えてきた。

もう雪はないものかと思っていたが、この辺りの山には、まだまだ雪が残っているのだ。

ふみ跡がしっかりついているので、特にアイゼンは必要ない。

その後も、鎖場がさらに続く。今までよりもさらに長く、高度差が大きい鎖場だ。


もう終わりかと思うと、まだまだ先にも鎖が続いている。

上から下を見ると、待っている仲間たちが小さく見える。

とにかく前へ前へと進むしかない。

息が絶え絶えになりながらも登り切った先は、蟻の塔渡りの入り口だった。

戸隠山の最も危険なスポット「蟻の塔渡り」をこれから攻略するのだ。

「2024戸隠山:後半」に続く。
前日の夜、高妻山登山者用無料駐車場に車を止め、車中泊して早朝に集まった仲間たちと共にさかさ川遊歩道からスタートする。

遊歩道の周りには、水芭蕉が咲き乱れ、尾瀬みたいな感じだ。


戸隠神社参道入口に到着する。

鳥居を通り抜ける。

杉並木の道を進む。

赤い隋神門を抜ける。

隋神門から見た参道は、一際神秘的な杉並木の参道だ。

隋神門の先は、神の宿る道。何かパワーを感じる。

戸隠神社「奥社」の参道は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いている。この祠は、JR東日本のCMで吉永小百合さんが入ったとされるが、現在は立ち入り禁止になっている。

奥社へと続く、最後の急坂を上る。

戸隠神社奥社で登山の安全を祈願する。

奥社のすぐ下には、八重桜が今頃になって咲いていた。

いよいよ、登山道に入る。初めからにして、いきなりの急登だ。

そして、鎖場がすぐに現れる。

結構高度感がある鎖場が続く。


その後も、いくつも鎖場が出てくる。

岩壁に沿った登山道に出ると、修験者が修行をしたような五十間長屋に出た。

その先には、刳り抜かれたような穴がいくつも並ぶ百間長屋に続く。

百閒長屋の先には、最初の雪渓が見えてきた。

もう雪はないものかと思っていたが、この辺りの山には、まだまだ雪が残っているのだ。

ふみ跡がしっかりついているので、特にアイゼンは必要ない。

その後も、鎖場がさらに続く。今までよりもさらに長く、高度差が大きい鎖場だ。


もう終わりかと思うと、まだまだ先にも鎖が続いている。

上から下を見ると、待っている仲間たちが小さく見える。

とにかく前へ前へと進むしかない。

息が絶え絶えになりながらも登り切った先は、蟻の塔渡りの入り口だった。

戸隠山の最も危険なスポット「蟻の塔渡り」をこれから攻略するのだ。

「2024戸隠山:後半」に続く。