

休館だった明治館に想いを残し帰る途中「連取の松」を示す案内板を見つけ
立ち寄る事に致しました





以上はパンフや立て看板に書かれていたものを拝借したものですが
(1)鳥居と拝殿の間に植えられている為、参詣者は長く伸びた松の大きな
枝下を腰を屈め頭を低くして潜り抜けなければなりません
それを計算して植えられたものなのかどうか解りませんが
自然に畏敬の念を抱く形で神社に詣でると言う事になりますね
(2)江戸時代から秋になると連取村上組の氏子たちが毎戸一人
竹や縄等を持ち寄ってお世話をしている事が記されておりました
(3)江戸時代後期の版画に描かれた当時の松の姿です


根元回り4・5mの迫力ある姿です

あまりに大きすぎて全体を写す事が出来ません
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此方は明治になって植えられた松だそうで少し小振りとは言え
負けず劣らず立派な笠松です



何本もの支柱に支えられて大手を広げる様に枝を延ばす大松
年代の違いも時が経てば50歩100歩
将来は夫婦松として親しまれて行くのではないでしょうか
「人間は感動する事で時を長く感じる事が出来るってチコちゃんが
言ってたよね、今日は鳥居も感動したし松にも感動
この感動をせめて3日間は維持しようね」とMさんが良い事を言いました

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