柿の実

旅のこと、大好きな猫のこと、おいしい食べ物のこと、
日々の諸々をつづりたいと思います。

映画 レミゼラブル を観てきました。

2013-01-10 | 折々
小学生の頃、一番多く読んだ本がビクトル・ユゴーのレミゼラブルだったと思います。

少年少女世界文学全集の第1巻「ああ無情」「三銃士」「マテオファルコーネ」の三話が一冊の本に入っていました。

小学生用に、かなり短くダイジェスト化されていたのでしょう。

大人になって、もう一度読んだレミゼラブルは、もっと学生たちの蜂起が描かれていました。

それでも、子どもの頃に読んだジャンバルジャンやフォンテーヌ、ミリエル司教、コゼットや、テナルディは、

生き生きと柿の実の心の中に浮かんできました。

最近、テレビでレミゼラブルの映画を宣伝していて、どうしても、あのジャンバルジャンやコゼットに会いたくなりました。



そして、やっと映画を観てきました。

ハリー・ポッターや英国王のスピーチに出ていた、ヘレナ・ボナム=カーターが出ていました。

それはさておき、2時間40分の映画は、見ごたえがありました。

映画が終わっても、学生たちの歌声が心の中に響いています。

帰宅は夜遅くなりましたが、久しぶりの感動と、子ども時代の本を読んだ思い出がよみがえってきて、

幸せなひと時を過ごすことができました。


コメント
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