相対性理論のきっかけとなった電磁波の発見
19世紀の物理学と数学が絡み合いながら発展して来た
電気少年だった私は今でも関心を持ち続けている
微積分に出て来る重積分、線積分、面積分や偏微分、
ベクトル解析は実際に電磁気学と関連付けて学ぶのが良いと思う
私には数学の基礎があるが、数学は抽象的なので分かりにくいところもある一方、
自然現象から離れた純粋の論理では分かりやすいところもある。
いずれにせよ、両方の関連を見ながら勉強したいと思った。

それにしてもこんなに本を買ったんだとビックリ。
右側の緑色の電磁気学Ⅱの本は、見つからなかったので、新たに買ったところ、2冊になってしまった。だめだなぁ、歳を取ると。