ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

「こころこあ」ショップ

2006-09-16 13:29:46 | レストラン&店


私がワイン講座を担当している COOPING SKILLS CLUB の教室の1F

オーガニックコットンやスキンケアグッズ、お茶、本 etc...を
扱っている小さな雑貨ショップがあります。

あれれ?入り口はなんだかリサイクルショップみたいな感じ・・・

だけど、中は、女性が嬉しくなる雑貨がたくさん揃ってます 

海外で見つけて買い付けてきたものが多いのだとか。


キュートな蜜蜂キャラのリップクリーム、オーガニックのソープ・・・
ホントに色々なものが小さなお店にぎっしり詰まってます。

あ、アクセサリーもありました 


小さな子供にも安心して与えられるおもちゃもあるので、
赤ちゃんのいる友人へのプレゼントとか、 

日本ではほとんど見かけないキュートな雑貨類も、
ちょっとしたプレゼントとかにも活躍してくれそうです 


ほかにはないものを探している人は、ちょっと覗いてみてはいかが?

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    「こころこあ」ショップ  http://cocorocoa.com/

    地下鉄「白金台」駅1番出口を出てすぐ右にある“セプンイレブン”の2軒先


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どっちの料理ショーファイナル

2006-09-15 21:00:48 | おいしい食べもん
昨日は、9年半続いた「どっちの料理ショー」の最終回。

毎回は見ないけれど、気になるテーマの時は覗いてました。

だけど、ファイナルはやっぱり見なくちゃね

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最終回の対決は 親子丼 カツ丼


途中までは、カツ丼優勢か?と思っていましたが、

水茄子の漬物が出てきて、さらにダメ押しのように「鶏そぼろ」が出てきた時には、
親子丼の勝利に間違いない! と思いました。

というのも、親子丼で人気のお店が新橋にあるんですけど、
そのお店の鶏は「そぼろバージョン」なんです

甘辛く煮た鶏そぼろを卵でとじた親子丼・・・・

あ~、食べたい~


今回は、青森シャモロックという地鶏のスキマを、魅惑的な鶏そぼろが埋め尽くしました 

そして、その上に卵がかかって・・・・


このダブルの鶏ワザ、お店でも使えます!
まだどこもやっているお店がないはずなので、名物にするなら早いもの勝ちです!

家でも作ってみようっと~

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で、勝ったのはもちろん  の方でした。
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「初恋」の味

2006-09-14 16:56:03 | おいしい食べもん


最近の果物の名前って、凝っていると思いませんか?

このりんごの名前も「初恋」だそうで・・・・

産地は山形。

食べてみると、皮が赤いにもかかわらず、
まだまだ若いかなぁ・・・という感じのフレッシュな酸味 があります

もしかして、この若い甘酸っぱさ初恋? 


コメント (2)
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ビールで花粉症がラクになる?

2006-09-13 23:13:21 | ワイン&酒関係雑記
えー、今度はちゃんとしたサッポロネタをもうひとつ。

サッポロは、ビール の主原料であるホップから得たホップフラボノール配糖体を含むホップ水抽出物に、花粉症症状の軽減効果があることを臨床試験で実証したようです。

このホップ水抽出物には花粉症の症状を誘発するヒスタミンの遊離を抑制する作用があり、花粉症患者で行った試験では、被験者の60%がくしゃみ症状を、55%が鼻水症状の軽減効果を体感できたとのこと。

医師の所見でも改善傾向が見られたということですから、花粉症の人には朗報ですね 


ということから、サッポロでは、

ホップ水抽出物を使用した機能性飲料水の開発に取り掛かり、
年明けの花粉シーズンに向けた新商品を発売すると発表しています。 


サッポロ飲料から出されるので、アルコール飲料じゃないみたいです。

ビールをそのまま飲んだだけじゃ効果ないんでしょうか? 


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阿部寛のビール王子

2006-09-13 21:02:14 | ワイン&酒関係雑記
阿部寛がビール王子に…「やりすぎてるかも…」 (夕刊フジ) - goo ニュース


今日からオンエアされるサッポロビールの「ドラフトワン」のCMで
今クールのドラマで人気の阿部寛が、

ドラフトワン発祥の地、ドラフトワン公国のアベール王子 だそうで・・・


この王子ネタ、たぶん、ハンカチ王子が人気になる前に作られたものだと思うのですが、
ほんとにいいタイミングでオンエアされますね~


まだ実際のCMは見ていませんが、阿部ちゃんがどこまで王子になりきっているのか、ちょっと楽しみです~

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エレガントなシラーズ

2006-09-12 10:00:21 | ワイン&酒
オーストラリアのシラーズ というと、どんなイメージでしょうか?

甘くて、アルコール度数が高くて、ガツンと濃厚で、ユーカリの香りがして・・・と、
苦手に思う人もかなりいるかも?

かくいう私も、昔はなんともなく飲めたのに、
最近では、あまり濃厚でアグレッシブなワインは、カラダが受け付けなくなってきました。

うーむ、年のせい?


でも、これを飲んだ時は、

「お?イケるじゃない?」と思ったのです 


それが、マウント・ランギ・ジランのシラーズ。

オーストラリアで最も冷涼といわれる地域でつくっているせいで、
ワインにエレガントな涼しさが漂います 


このワインをつくっているのが、ワインに似合わないかわいい容姿の(笑)
ダン・バックルさん 


ダンさんが来日したときのお話を、ソムリエ協会のwebサイト
「ワイン村」にアップいたしましたので、ぜひ、ダンさんのキュートな姿をご覧下さい 

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     http://www.jsa-winemura.jp/    (キャッチ The 生産者)

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温泉まんじゅう

2006-09-11 17:27:16 | 甘いもん



昨日出かけた先には温泉があり、
駅で温泉まんじゅうが売られていたので、買ってきました 

いまどき「温泉まんじゅう」なんて・・・という感じかもしれませんが、
うちの家族はあんこモノが大好き 

もちろん私もあんこ好きなので、こじゃれたお土産スウィーツより温泉まんじゅう
となったワケです。


温泉まんじゅうもピンキリで、
皮がモサモサしてあんこがちょびっとのものなんかがありますが、

今回は、皮が薄くてもっちりとし、あんこがギッシリ

しかも、あんこは昔風にバッチリ甘い

激甘も大歓迎~!
あんこ好きにはたまりません~

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紫式部

2006-09-10 21:53:21 | 雑記


今日はほんのちょっとブドウ狩りをしてきました。

でも、この写真はブドウではなく、紫式部 という植物。

実はまだ淡いスミレ色ですが、秋が深まるにつれて、
巨峰のような深い紫に変わっていきます。

大きさは、ふやかす前のタピオカくらい。


とはいえ、これは人間さまが食べるものではなく、
鳥たちの秋から冬のごちそうなんですよね・・・ 

あ~、でも、キレイだし、おいしそう~ 

名前も典雅ですね 

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爽やかNZリースリング

2006-09-09 16:31:42 | ワイン&酒


昨日紹介した、ニュージランドのグリーン・マッスルに合わせたのが、このワイン。
(知人のNZ土産)

Greenhough Riesling 2005 (Nelson, New Zealand)

ネルソンは、ニュージランドの南島の最北部にあるワイン産地。

グリーンホーというのがワイナリー名で、海から5kmほどにあります。

海から涼しい風が吹くので、ブドウにとってはいい生育環境にあるようです。


このリースリングは、ミネラルの風味が強く、さっぱり&スッキリしたドライな味わいのワイン。
アルコールも強く感じないので、キリッと冷やして、すいすい飲めてしまいます。

私は、こんな感じのミネラル感のあるリースリングが非常に好きで 
グリーン・マッスルとの相性もバッチリでした 


ただ、魚(サバだったかな?)のマリネではちょっと生臭く感じました 

青魚系より、クセのない白身の魚とか貝、
それもカルパッチョとかのシンプルな調理方法のお料理がいいかもしれません。



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緑のムール貝

2006-09-08 16:21:11 | おいしい食べもん


緑色のムール貝、グリーン・マッスル(Green Mussel) を初体験 
貝の縁が本当にキレイな緑色 


でも、中身は普通のムール貝と同じで、ベージュ色やオレンジ色。


このグリーン・マッスルは、ニュージーランドが独自に開発&養殖したもののようで、ニュージーランドの主力輸出品のひとつです。
特に日本は、輸出先としてはかなり上位に位置しています。

それなのに、今まで出会えなかったというのは不思議なくらいなのですが・・・


今回いただいたお店は、恵比寿にあるニュージーランド料理&ワインのお店
Aotea Rangi (アオテア・ランギ) 

NZのシーフードを中心としたお料理と、豊富なNZワインがいただけます。
もちろん、今回食したグリーン・マッスルもNZ産。

貝を食べ終わった後は、
お鍋の底にあるたっぷりの肉汁(いや、貝のエキスか)をパンに付けて
おいしくいただきました 

このお料理には、スッキリ系のNZのリースリングがよく合いました 

珍しい鹿肉などもあり、これもしっかりと堪能させていただきました。

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  Aotea Rangi  (アオテア・ランギ)

  http://www.unitedf.com/aotea_rangi/index2.html
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ワイン講座スタート

2006-09-07 10:50:12 | ワインのお仕事
学問の秋、ということで、
9月末から、ワイン講座の講師を務めることになりました

ワインジャーナリストとして活動を始めて以来、執筆が中心だったので、
人前で話すことは苦手だよねぇ、と思っていたのですが・・・

よくよく考えてみると、
昔は教室で教えていたこともあったし(3年間)、
パーティなどのレセプションの司会はしょっちゅうやっていたし、
スピーチも多かった。

あら?私って以外に大丈夫だったのかも?(笑)

ワインの講師は昨年秋の某百貨店のワインセミナー以来で、
もちろんそれなりに緊張しますが、
今回は「コーピングスキル」という、ちょっと聞き慣れないスキルのオリジナル講座のひとつとして、ワインに関する講義を担当します。

コーピングスキルに関しては、シンクロの小谷実可子さんのパートナーだった
田中京さんが担当しますが、詳しい内容は、下記のURLにアクセスしてくださませ。
一流のスポーツ選手は、ほとんどといっていいくらい、このコーピングスキルを身につけて活躍しているそうです。

これは私たちの日頃の生活にも役立ちそうですよ 

ほかにも、面白い講座がありますので、首都圏にお勤め&お住まいの方は、
ちょっと覗いてみてください。
普通のカルチャーセンターの講座とは、ちょっと趣が違うかもしれません。

私のワイン講座も、今後はテーマが増えていきますので、どうそよろしく~
内容に関して質問があれば、どうぞお寄せ下さい。


場所は、 東京メトロ南北線白金台駅からすぐです。
昼間の講座もありますので、主婦の方もどうぞ~


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 Coping Skill Club 
 (こころトレーニング おもしろ生活創造 Club)
 http://www.ymj-coping.com/csc/index.html

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ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション

2006-09-06 17:46:56 | レストラン&店
恵比寿ガーデンプレイスにある、
あの「ラ・ターブル・ド・ジョエル・ロブション」のディナーに行く機会がありました。

ここは1Fと、2F&3Fではメニューが違い(お値段も!)、
1Fは比較的手軽にフレンチがいただけます。

以前は「カフェ・フランセ」でしたが、壁の色や雰囲気が全く違っています。
濃い目のラベンダー色で、これには賛否両論あるようです。

今回は、シェフソムリエで、ソムリエ協会の副会長でもある剣持さんのサービスで特別なコース料理を楽しみました。

<アミューズ・ブーシュ>


デザートかと思うほど可愛らしく、しかもベリーの甘ずっぱさのある、
カスタードプリンのようなアミューズ。

<前菜>

北海道産雲丹とオマール海老のコンソメ・ジュレなめらかなフェンネルのクリーム
たっぷりの新鮮な雲丹がコンソメのジュレに絡まり、
海老の旨味がしっかりと感じられます。
緑のパセリソースの点々もキュート。

<魚料理>

的鯛のプランシャ焼き アーティチョークと生ハムのブイヨンと共に
野菜の彩りが美しく、しかもあっさりとしていて、女性に好まれそうな一皿。
イベリコ豚の生ハムから旨味のあるダシがよーく出ています。

<肉料理>

仔羊背肉のロティー トマトコンフィーと茄子のカネロニ仕立て添え
お肉の厚みがかなり厚い!
なのに、やわらかく、しかも火の通りもちょうどよく、ぺろっと完食。

<フロマージュ>

ブルゴーニュ地方の山羊チーズ「ヴェズレイ」
フロマージュ・ブランのようにフレッシュで、チーズが苦手な人もこれならOKの、
やさしい味わいのチーズ。

<デザート>

ミルクの香りをまとった桃のコンポートのバリエーション
ふんわりやさしいピンクの泡は口に含むとすーっと消えるほどはかなく、
桃のコンポートは桃の凝縮した甘みがしっかりしてました。

<小菓子>

マカロン2種(チョコレート、キャラメル)とショコラ
キャラメルフレーバーのマカロンをいただきましたが、サクサクカリカリで、
中のクリームはとーっても甘くて濃厚!
ショコラは、アーモンドをショコラでコーティングしたもの。

ごちそうさまでした~ 
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キットカット抹茶味

2006-09-05 14:34:34 | 甘いもん


この前スーパーに、特売のキットカット(徳用袋が2つで300円!激安!)を
買いに行ったら、
レギュラータイプのキットカットの横に、宇治抹茶味 が数袋ありました。

おお~、これも特売?  
と期待したものの、どう見ても違うようなので、心残りで帰ってきたのですが・・・・


で、調べてみると、この抹茶味って人気あるんですね~。

しかも、春先の期間限定品だとか。
となると、スーパーで私が目にしたのは、売れ残り品だったのかも?


キットカットは、世界中で愛されているチョコのブランドですが、
この抹茶味は日本限定だそうで、海外へのお土産にすると喜ばれるみたいです。



今度出会ったら、私も試してみようっと!


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ビストロ「アッシュ」1周年

2006-09-04 15:35:08 | レストラン&店
以前紹介した(2006/2/22)(2006/7/21)、
浅草のビストロ「アッシュ」より、1周年のお知らせ届きました 

「アッシュ」は私の友人夫婦が2005年の9月5日に開いた小さなビストロで、
私ももう何度も寄らせていただいています。


マダムからの案内によると 



今週(9月4日~9月9日)は、

グラスシャンパンかプレミアムモルツをグラス1杯サービス 

しかも、マダム特製の焼き菓子をお土産にプレゼント 

だそうです!


まだ行ったことないけれど、行ってみようかな~、と思っていた方、
今週はチャンスです! 
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オープナーなしでワインを開ける?!

2006-09-03 17:43:29 | ワイン&酒関係雑記
先日TVで、

「ワインオープナーがなくてもワインを開けるには?」
という方法が紹介されていました。

たしかに、BBQとかやお花見にワインを持っていった時に、
ソムリエナイフなどのコルク抜きの道具がないと、困っちゃいますもんね。

そこで、あるお店のソムリエさんが紹介していたのは、

壁にワインボトルの底を叩きつける方法、です 

え~?割れちゃいそうですが、ポイントは、タオルを当てることです。
後は、力の加減です。

壁(レンガやブロック塀など、頑丈なものがよさそう)にタオルを当て、
ワインボトルの底を、トントントン・・・・と壁に打ち付けます。

そうすると、次第にコルクが浮いてきます

TVで実際にやっていましたが、確かにコルクが浮き上がってきました!

でも、このやり方だと、かなりワインにショックを与えてしまいますよね?

若くてタフなワインだったらいいけれど、
デリケートな年代モノのワインには向かないですねぇ・・・・

中には、とっても固いコルクもあるので、
全部が全部、この方法で開くとは限らないようですが。


こういう苦労をしなくてすむには、「スクリューキャップ」のワインを選ぶというのも、ひとつの手かな? 
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