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母校・盛岡一高や岩手のスポーツ情報、読書感想、盛岡風景などをお伝えします。

白堊・市営球場物語2-作:根子吉人(S56)

2016年09月14日 | 白堊野球物語
【注】文章は2005年6月時点のものです。

市営球場は9年も行ってません。が、歴史的建築物だと思いますし、いくつか好きなところがあります。
1.選手が近くでプレー
  顔が見えます。臨場感溢れます。
2.応援がいい
  近くでプレーしているので、応援で相手校を押せます。押し出し四球で勝ち越し点あげたこと2回。またスコアボードとその後ろの山に反響して、音響効果抜群です。
3.学校から近い
  三割(みつわり)より近くて便利。また公式に二高の前を通れる。

岩手の野球の歴史をつくった舞台ですから、なくなると寂しいですね。総合的に岩手県営>>注目の宮城県営>盛岡市営ではありますが・・・