白堊スポーツ - since 2004.09.18

母校・盛岡一高や岩手のスポーツ情報、読書感想、盛岡風景などをお伝えします。

花巻農業を応援して来た!

2016年09月21日 | 高校野球
秋季高校野球岩手県大会【準決勝】不来方6-4花巻農業(延長10回)

今日は盛岡一高OBで、しかも私の高校同期をお母さんに持つ國保陽平監督率いる花巻農業を応援して来ました。今日は惜しくも敗れましたが明日3位決定戦があります。何が何でも東北大会出場を勝ち取りましょう!頑張れ!花巻農業!!!








白堊・市営球場物語5-作:根子吉人(S56)

2016年09月21日 | 白堊野球物語
昭和55年夏 県大会1回戦  (小生 3年在学)
   本校 2-1 一関一 (延長10回)

秋春連覇の福岡に勝って創立100周年を2年ぶりの甲子園出場で飾り、忘れ物を取りに行く!と臨んだ在学中最後の夏。なんと初戦は旧制時代から覇を競った一関一。もちろん負ける気はしませんでしたが関高も小松代投手(千厩、前沢の監督をされ両校を強豪に)の好投や、本校も失策でピンチ(普段教室で見る様子と違い一塁悪送球を必死の形相で追いかけた大志田選手をはっきり覚えてますよ、研さん。)もあり1-1のまま延長へ突入。そして10回の裏、澤村君が安打で出塁、主砲八重樫君の2塁打でサヨナラかというところ・・・、ニ三塁とし、岩崎選手四球で満塁。久慈君四球でサヨナラ勝ち。息詰まる熱戦に終止符を打ちました。翌日の全国紙では「岩手のバンカラ対決」とかで書かれましたが当時は一関一も楽器は無く、同様に声と太鼓だけの応援だったと記憶しています。

【注】文章は2005年6月時点のものです。