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母校・盛岡一高や岩手のスポーツ情報、読書感想、盛岡風景などをお伝えします。

白堊・市営球場物語4-作:根子吉人(S56

2016年09月20日 | 白堊野球物語
昭和53年夏 準々決勝 (小生 1年在学)
    本校 1-0 大東

息詰まる投手戦(といっても、クラブの夏合宿で4回戦も応援できず、この試合もできなく居ても立ってもいられないところ、1級上のC先輩と同級生のT君と3人で抜け出して市営球場へ行ってしまったのです。実際はここまで観てません。)。7回を終わり0-0、魔の8回表も0で抑えその裏の攻撃。大応援の中、押し出し(同級生の八重樫君の四球だったと記憶してますが・・・)の虎の子1点を守り勝利。「嗚呼愉快なり・・・」で2年連続の準決勝進出。甲子園まで再び「あと2」となりました。

【注】文章は2005年6月時点のものです。