戦前の滑川の由比ヶ浜へ注ぐ川口の状態は、、、
その写真です。
海岸より八幡様に向けた写真です。
画像左には、、11mの砂山が有った訳です。
滑川のこの状態の土手ならば、、元寇に対抗する効果が望めると考えます。
これが現在の河口です。
この新旧の比較からしても、鎌倉時代の波打ち際と現在は大差ないと考えて居ます。
肩書を持って鎌倉の研究をされた方々が、、
鎌倉の故事を自ら検証もせずに伝言ゲームの様に他の研究資料を受け売りで新たな研究書を発表し、鎌倉の歴史を歪めてしまった!
寂しい限りです。