行ってみたいと思っていた長谷寺「だだおし」に行ってきた。
「だだおし」とは『修二会(旧年の穢れを払い、懺悔を行い、新年の平安・豊穣を祈念する法要)の締めくくりの行事で、春を呼ぶ火祭り』だそうだ。今日はすっかり春の陽気。

重文の仁王門は修理中

登り廊 柱の継ぎ

登り廊の横には藁帽子に囲われた寒ボタン?冬ボタン?

ソテツ 赤い種子が見えた。 塀の上のアカミゴケの仲間 コナアカミゴケ?コケではなく地衣類 そばに同じ地衣類のウメノキゴケもあった。
本堂の前で待つ。

3時過ぎ、登り廊からお坊さん登場 前を通って本堂へ入って行かれ、続いて、唐櫃(7種の秘宝が入っているとか)が通り、又お坊さんが通入り・・法要が始まった。
ご詠歌らしい声、お坊さんの声・・かすかに聞こえるも、中で何が行われているのかは全く見えず。 (本尊の前で人々の罪科を懺悔する法要が行われているらしい)
その後、本堂の中に座っていた人達の持つお札(牛玉札 ごおうふだ)に加護されたらしい。
中に座っている人たちはそのお札を買った人たちのようだ。
中で鬼が出てきたらしいが、見えず。
「今から赤・青・緑の鬼が左右から回ります」前に出ないようにロープが張られた。
前列の隙間にいたので、こちらから出てきたら、こうやって手を伸ばして・・
と計画はしていたけれど、押されて居場所がなくなりそうになる。

緑鬼登場 後に松明が続く。 動くものを撮るのはむつかしい。

青鬼 噛みつかれそうなほど顔の前に来た。 松明が頭の上をかすめる。
松明はマツの割木を組んだもの。長さ4m 重さ120キロぐらいあるらしい。
担ぎ手は4人ぐらいだったか。
松ヤニを含み激しく燃える。
回廊に落ちた火の粉をバケツを持った人が水を撒いてまわる。

赤鬼も回ってきた。それぞれ色だけではなく顔つきが違う。
鬼は左右から何回か回って終了。

本堂の中に入って本尊「十一面観音さま」を拝む。
外に出て、人だかりの中を覗くと、松明を分解中 何してるのかな?
たたき出した燃え残りの松明をもらって帰る人がいるらしい。
押し出されるのを待ちかねて、すぐに売り切れた。

見ていたら、松明に挟まっていた木切れをくださった。
ありがたそうなのでもらったが、どうしよう・・

燃え残りの松明を下げている人がいたので「どうされるんですか?」と尋ねたら、「年月日を書いて鴨居に掛けておきます。守ってくださるので」とのこと。
なるほど、お守りか。
いただいた木切れは飾り棚の隅にでも置いておこう。
「だだおし」とは『修二会(旧年の穢れを払い、懺悔を行い、新年の平安・豊穣を祈念する法要)の締めくくりの行事で、春を呼ぶ火祭り』だそうだ。今日はすっかり春の陽気。

重文の仁王門は修理中


登り廊 柱の継ぎ


登り廊の横には藁帽子に囲われた寒ボタン?冬ボタン?


ソテツ 赤い種子が見えた。 塀の上のアカミゴケの仲間 コナアカミゴケ?コケではなく地衣類 そばに同じ地衣類のウメノキゴケもあった。
本堂の前で待つ。


3時過ぎ、登り廊からお坊さん登場 前を通って本堂へ入って行かれ、続いて、唐櫃(7種の秘宝が入っているとか)が通り、又お坊さんが通入り・・法要が始まった。
ご詠歌らしい声、お坊さんの声・・かすかに聞こえるも、中で何が行われているのかは全く見えず。 (本尊の前で人々の罪科を懺悔する法要が行われているらしい)
その後、本堂の中に座っていた人達の持つお札(牛玉札 ごおうふだ)に加護されたらしい。
中に座っている人たちはそのお札を買った人たちのようだ。
中で鬼が出てきたらしいが、見えず。
「今から赤・青・緑の鬼が左右から回ります」前に出ないようにロープが張られた。
前列の隙間にいたので、こちらから出てきたら、こうやって手を伸ばして・・
と計画はしていたけれど、押されて居場所がなくなりそうになる。


緑鬼登場 後に松明が続く。 動くものを撮るのはむつかしい。


青鬼 噛みつかれそうなほど顔の前に来た。 松明が頭の上をかすめる。
松明はマツの割木を組んだもの。長さ4m 重さ120キロぐらいあるらしい。
担ぎ手は4人ぐらいだったか。
松ヤニを含み激しく燃える。
回廊に落ちた火の粉をバケツを持った人が水を撒いてまわる。


赤鬼も回ってきた。それぞれ色だけではなく顔つきが違う。
鬼は左右から何回か回って終了。

本堂の中に入って本尊「十一面観音さま」を拝む。
外に出て、人だかりの中を覗くと、松明を分解中 何してるのかな?
たたき出した燃え残りの松明をもらって帰る人がいるらしい。
押し出されるのを待ちかねて、すぐに売り切れた。


見ていたら、松明に挟まっていた木切れをくださった。
ありがたそうなのでもらったが、どうしよう・・

燃え残りの松明を下げている人がいたので「どうされるんですか?」と尋ねたら、「年月日を書いて鴨居に掛けておきます。守ってくださるので」とのこと。
なるほど、お守りか。
いただいた木切れは飾り棚の隅にでも置いておこう。