オニユリが咲き始めた。 キク科の花 何でしょうね。
多分自然ばえの苗を何だろうと思って持ち帰ったと思う。どこで採ったか不明。
オニユリが咲き始めた。 キク科の花 何でしょうね。
多分自然ばえの苗を何だろうと思って持ち帰ったと思う。どこで採ったか不明。
朝、ころちゃんの散歩に行った時道に落ちていたチョウ
ゴマダラチョウ 家の近くで見るのは初めてだ。
幼虫の食草はエノキで、冬、オオムラサキに似た幼虫をエノキの根元で見つけたことがある。
最寄り駅のハマユウ ハマオモトヨトウの幼虫の食害と続く雨でこんな無残な姿になってしまった。
今日の目的は犬飼万葉記念館の講座。
バスに遅れてタクシーに乗った。時間があるので川原寺で降りて歩いた。
木立の中の小さい祠 何を祀っているのか知らない。
右)昔はシジミがいた横の水路 コンクリートのU字溝になって愛想ナシ。
夏に水遊びをした飛鳥川、七夕飾りの竹も流した飛鳥川。思い出深い。
犬飼万葉記念館前の「書状集箱」昔のポスト。
『明治4年郵便創業当時利用のものと同型』との説明板。
今もここに投入するとちゃんと集めに来てくれるというのが面白い。
万葉講座はわかりやすくとてもよかった。
万葉の花カレンダーに関する万葉歌 時節にあった大伴家持の七夕(しちせき)の歌。
歴史の説明もあるし、面白かった。
帰りもバスが出たばかりで、歩けるところまで歩こうと思い、田んぼの中の道を甘樫丘に向かって歩く。
板蓋宮、飛鳥浄御原宮など複数の宮跡があるあたりにも「道場」と呼んでいたうちの田んぼもあった。
甘樫丘に向かう道のそばにも「くろぞえ」と言っていた田んぼがあったが、どれだかわからない。
懐かしい田んぼ道
右の水路にはドジョウがいっぱいいて、ホタルも取りに来たものだ。
これはマルタニシ? 田んぼからほおり投げたようにいくつも転がっていた。
右)ヒルガオ
甘樫丘まで来てもバスはまだ追いついてこず、もう一駅(バス停)、もう一駅と歩いて、和田町西でやっとバスが来た。
あともう少しで橿原神宮駅なのだけど、せっかく追いついてきたのでバスに乗った。