みどりの野原

野原の便り

7月21日 散歩 ジャコウアゲハ 蛹と幼虫 花壇

2020年07月21日 | Weblog

昨日は1日お家だったので、散歩に出た。

 
あぜ道にヨメナ 秋を感じる。でも暑い。  ヒルザキモモイロツキミソウ


ウマノスズクサの斜面へ。蔓は繁っている。
見ていったが・・ジャコウアゲハの幼虫はいないなあ。
引き返して元の場所まで歩いてみると・・

 
見つけた!オキクムシ ジャコウアゲハの蛹。
  右)切り取り画像 「後ろ手に縛られたお菊さん(番町皿屋敷)」に見えますか?
蛹は「帯糸」という糸を体にかけて枝や葉に固定している。

なお見ていると、


幼虫も1匹 見つけた。せっせとツルの先の若葉を齧っていた。
小さい葉を食べ終えると茂みの中へ入っていった。
次に食べる若葉を探すのか?ちょっと一服するのか。

大きく固い葉は食べないようで、食痕から探すのは無理なのかも。

今日見つけた蛹と幼虫は先日の卵から孵ったものなのかも。

    
曽我川から緑地公園へ。 セイバンモロコシやタチスズメノヒエも雄しべ雌しべがでて満開です。

曽我川緑地公園の遊歩道の花壇

 
    豪華なグロリオサ          アメリカフヨウ 

 
    ヒャクニチソウ            ヒマワリ
他にも、たくさんの花が咲いている。
お世話してくださる皆さんのおかげで花が絶えない。水やりも大変だろうな。

もう少し歩くつもりだったが、あまりの暑さに降参。
  

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7月20日 うちのツバメの記録⑥ 7月19日~7月20日 ツバメ1羽 巣立った

2020年07月20日 | Weblog

親鳥も2羽で餌を運びこんでいる。
あまりウロウロ見回るのは良くないかと1日2日見ないでいたら・・

 
7月19日2羽のヒナは随分大きくなった。
        右)姿勢を変えた時、伸ばした翼の立派なのにびっくり。いつの間に・・
(写真は風呂場のカーテンの陰から)

 
7月19日14:15ヒナをアップで撮ろうとズームしたタイミングで、親鳥が帰ってきた。
餌をもらっている大きいヒナ。
                右)7月19日14:18親鳥が又餌を運んできた。

7月20日朝7時ごろ。家の前をツバメが3羽ほど飛び交っていた。
夫が「来てみ、電線に3羽止まってる」というので2階から見ると、親鳥と巣立ったヒナらしい3羽。
残念ながら写真は撮れず。

巣立ったか?と思い風呂場から巣を覗いてみると。巣にはヒナが1羽残っていた。
1羽が先に巣だったらしい。

 
7月20日9:27 道路にヒナらしいのが降りていた。    ズーム
飛ぶのはまだ練習中のようだ。


7月20日9:30 風呂場から親鳥が巣にとまって餌をやっているのが見えた。
巣立ったヒナも巣に戻って、餌をもらっている。
 
7月20日13:30 ガレージから覗いたら、1羽が立っていた。
そして、巣から飛び立って外へ。

  
 
巣立ちヒナは電線の上で盛んに毛づくろい。しっかりバランスをとっている。

しばらくして、まだ車庫へ入ったかと思うと、また飛んで行った。練習練習。

巣には、もう1羽ヒナがいる。この子もまもなく巣立つのだろう。
見守りももうしばらくだ。

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7月19日 うちのツバメの記録⑤ 7月7日~7月16日 4羽孵化・シラミバエ・・ついにヒナは2羽になった。

2020年07月19日 | Weblog

7月7日の様子は前のブログで紹介したが・・ 7月7日のブログ参照

(7月4日に2羽、7月7日に残りの2羽が生まれヒナ4羽になった。卵全部孵った。)


7日には書かなかったが、ツバメの糞を見ていると1匹ハエのような虫がいた。
糞に寄ってきたのかな?ツバメが取ってきた餌を落としたか?と写真は撮ったがたいして気に留めていなかったのだが・・

4羽生まれたと報告した学芸員さんから、獣や鳥に付く「シラミバエ」(寄生ハエ)の仲間のようだと教えていただく。
ツバメによくついているとのこと。
そして、4羽のヒナは平等に餌をもらえるのだろうかとの質問には「基本的にはヒナ同士でエサの取り合いなので、エサが足らなければ、最後の1羽はうまく育たないこともある」とのこと。

なかなか厳しいツバメの生存競争。 4羽無事に育ってくれるといいのだが・・

 
7月8日15:48ヒナ4羽はっきり確認できた。 7月8日16:28 親鳥が帰ってきた。 

 
7月9日15:56遅生まれの一番おチビちゃん お腹がすいているのかな?  
                  右)7月9日15:58 首を伸ばすヒナ4羽)
 
7月10日11:17親鳥のいない時、あまり首を伸ばさなくなった。「あまり顔をだしてはいけないよ」と親に言われたのか?
               右)7月11日9:59糞の量も増えてきた。

 
   7月12日11:08ヒナ4羽 

悲しい出来事・・ 7月13日15:17ヒナ1羽落ちて死んでいた。😢


7月13日15:26ヒナ3羽になってしまった。😢

そしてまた・・7月16日昼前、もう1羽も落ちて死んでいたのを娘が見つけた。
最初のヒナと共に、裏庭の木の根元に葬ってやったらしい。(私お出かけ中)
悲しいことが続く。

  
7月16日残る2羽は元気そう。 7月16日16:16親鳥2羽も餌取り子育てに頑張ってます。

元気で巣立つように見守るしかない。

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7月18日 うちの庭 オキナワスズメウリ フウセンカズラ デンジソウ  シモフリスズメ

2020年07月18日 | Weblog

ベランダの隅に・・
フウセンカズラのつるがあるなとは思っていた。もう1つウリ科は何かと思っていたら・・

 
オキナワスズメウリの果実 まだ緑色     雄花  雌花はみつからない。


この葉はオキナワスズメウリの葉だったのか。
植えたのは何年も前。今頃生えてくるなんて。

 
  フウセンカズラ 果実             花


  デンジソウ シダの仲間

抜き取ったはずのニガカシュウの細いツルも伸びている。地面に残っていたムカゴから芽生えたのかも。
いつも水やりしているのに、今日初めて見つけた。 

1階の娘が悲壮な顔でやってきた。「冷蔵庫に・・来て~!」
何々? 行ってみると・・

 
どこから入ってきたのか大きいガが1匹。冷蔵庫にとまっていた。
           右)スズメガの仲間 調べてシモフリスズメと分かった。

虫や気持ち悪いものが嫌いな娘。そんなものが面白い母。
こんな時だけ、頼りにされるのであった。

持って帰ってビニール袋に入れしばらく見て、いずれはゴミ箱へ思っていたが・・
「可哀そうやん。そこかへ逃がしてやり」これは息子。
でもベランダや庭に放すのはちょっと困る・・
「どこか草むらへ逃がしてくるわ」と外へ逃がしに行った。
今に、助けた「恩返し」に来るかもしれないね。

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7月16日 うれしい花 ママコナ アクシバ ヌマトラノオ 昆虫など

2020年07月16日 | Weblog

うれしい花に出会えた。

 
何年振りだろうか?  白い飯粒をつけたママコナ 可愛いネーミング
  右)アクシバ 先日はつぼみで残念だったが、やっと花が見れた。愛らしいくるくるカール
長く突き出ている茶色っぽいものは雄しべの葯らしい。その中央を貫いて雌しべの柱頭が出ている。

 
ヌマトラノオも田んぼのそばの草地にたくさんあった。
   右)近くにはなく、なじみの薄いイソノキ 果実もできかけていた。

 
サイコクキツネヤナギに止まっているのはジャノメチョウ 地味です。
    右)アレチヌスビトハギにいっぱい止まっていたハラビロヘリカメムシ


  コガネグモでした。

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7月15日 元薬師寺~藤原宮跡 ハス見ごろ おふさ観音 家まで歩く。

2020年07月15日 | Weblog

先日電車で出会った知人が「藤原京のハスがきれいだったよ」というので、見に行った。
早い目に家を出て、畝傍御陵前駅から歩き、昼過ぎに家に帰った。18000歩余
涼しかったので楽だった。

先日、通った時、5本筋塀があったお寺。多分「畝傍御坊」と言われるところだろうと気になっていたので、先ずはそこへ。

 
「浄土宗本願寺派 金剛閣 信光寺」 「大和5か所御坊」の1つ。格式を表す5本筋塀 
慶長17年、旗本神保氏が御堂を建立。改修や修理をしながら維持されてきた。
周囲に集合を巡らせた大規模な寺院で、畝傍小学校の前身の拡道舎も開設された。
昭和15年の皇紀2600年の橿原神宮の神域拡張に伴って寺域も縮小された。
今の本堂は平成10年の台風の被害を受けて平成13年再建されたものとか。(説明板から抜粋)
             右)境内には古そうな石塔や五輪塔もあった。

 
境内のソテツ 小胞子嚢穂が突っ立っていた。 右)砂利の中にコミカンソウが多数。

元薬師寺へ向かう。

 
途中の田んぼの端にホテイアオイの花が見えた。
     右)いつもはホテイアオイに囲まれる元薬師寺の周り。今年は青々とした稲田。
コロナ拡大防止のためにホテイアオイの植え付けをされなかったようだ。


東の端に蓮田はあって、花が咲いていた。

 
飛鳥川から東へ。ちょっと遠回り。

 
山裾にはクサギが多く、つぼみを付けていた。  イヌビワもたくさんの果嚢を付けていた。

 
山の中に神社 神社名はわからない。階段を登るとすぐに拝殿。右)本殿

 
丘を下ると、向こうに耳成山。手前に藤原宮跡が見えてきた。
   右)「藤原宮跡の端の方」とだけ聞いたのだが、向こうにハス田が見えた。

ハスを見に来ている人、カメラを構えた人もいる。
広い範囲に咲くハスの花「きれい!」

 
   ハス田に浮かぶ畝傍山      畝傍のお山より高く咲くハス。

 
北を向けば耳成山がバックになる。      これは東だったか?

どちらを向いてもハスの風景が撮れる。どこを切り取ればわからないが・・

ハスを堪能して帰路に。

 
万葉歌碑2基 左は藤原宮跡の東南の池のそばにあった作者不詳の万葉歌碑(司馬遼太郎氏揮毫)
「藤原の古りにし郷の秋萩は、咲きて散りにき 君待ちかねて」
                 右)醍醐池畔にあった持統天皇の歌碑(犬飼孝氏揮毫)
「春過ぎて夏来るらし白楮の衣乾したり天の香具山」持統天皇の碑
橿原や飛鳥にあるたくさんの万葉歌碑、機会があればまわって見たいと思う。


大極殿跡のヤドリギ 前はもっと低い枝にもあったが、今は高い所ばかり。無数に着生している。

 
おふさ観音の手前に「子安地蔵尊」の小さい社があった。その前に「乳汁野八景」と書いた6角の石柱。
なんだ? 前は小さい公園で、大日堂もあるので、昔はお寺があったのかも。

石柱の他の面ももっとしっかり見てくればよかった。
「子安地蔵尊」「乳汁野八景」不思議な空間であった。

 
すぐ「おふさ観音」ムクゲが満開。  風鈴祭り実施中。人は数人。
無風で風鈴の音はなし。

 
飛鳥川沿いを歩き、少し違う道を行くと、ハマボウが開花中の家があり。
時間が遅い(昼頃)せいか、もうしぼみ始めていたが、黄色い花はきれい。
うちにもハマボウがあるが、まだ花が咲いたことがない。

 
中学校に植えられたドイツトウヒ 若い球果が垂れていた。
   右)下に落ちていたクマゼミ もう一生を終えたのか?写真を撮った。雄だ。
そして、背中側の写真を撮ろうとひっくり返そうとしたら、翅を震わせジジっと鳴いて飛び去った。
なんだ、寝っ転がっていただけか?

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㋆13日うちの庭 オニユリ キク科

2020年07月13日 | Weblog

 
  オニユリが咲き始めた。      キク科の花 何でしょうね。
多分自然ばえの苗を何だろうと思って持ち帰ったと思う。どこで採ったか不明。

 

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7月12日 ゴマダラチョウ ハマユウ 明日香 懐かしい道

2020年07月13日 | Weblog

朝、ころちゃんの散歩に行った時道に落ちていたチョウ


ゴマダラチョウ 家の近くで見るのは初めてだ。
幼虫の食草はエノキで、冬、オオムラサキに似た幼虫をエノキの根元で見つけたことがある。


最寄り駅のハマユウ ハマオモトヨトウの幼虫の食害と続く雨でこんな無残な姿になってしまった。

今日の目的は犬飼万葉記念館の講座。
バスに遅れてタクシーに乗った。時間があるので川原寺で降りて歩いた。

 
木立の中の小さい祠 何を祀っているのか知らない。
   右)昔はシジミがいた横の水路 コンクリートのU字溝になって愛想ナシ。

夏に水遊びをした飛鳥川、七夕飾りの竹も流した飛鳥川。思い出深い。

犬飼万葉記念館前の「書状集箱」昔のポスト。
『明治4年郵便創業当時利用のものと同型』との説明板。
今もここに投入するとちゃんと集めに来てくれるというのが面白い。

万葉講座はわかりやすくとてもよかった。
万葉の花カレンダーに関する万葉歌 時節にあった大伴家持の七夕(しちせき)の歌。
歴史の説明もあるし、面白かった。

帰りもバスが出たばかりで、歩けるところまで歩こうと思い、田んぼの中の道を甘樫丘に向かって歩く。

板蓋宮、飛鳥浄御原宮など複数の宮跡があるあたりにも「道場」と呼んでいたうちの田んぼもあった。
甘樫丘に向かう道のそばにも「くろぞえ」と言っていた田んぼがあったが、どれだかわからない。


    懐かしい田んぼ道
右の水路にはドジョウがいっぱいいて、ホタルも取りに来たものだ。

 
これはマルタニシ? 田んぼからほおり投げたようにいくつも転がっていた。
                     右)ヒルガオ
甘樫丘まで来てもバスはまだ追いついてこず、もう一駅(バス停)、もう一駅と歩いて、和田町西でやっとバスが来た。
あともう少しで橿原神宮駅なのだけど、せっかく追いついてきたのでバスに乗った。

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7月11日 散歩 セリ満開 キアゲハ幼虫 ガマ ヒメガマ 

2020年07月12日 | Weblog

今日は買い物ついでに北の方へ。

 
      ガマ             ヒメガマ 葉が長いね。

  
    ガマの中にタコノアシ       溜池のさざ波

 
    セリ 満開    
 右)いないかなあと思っていたらいました。キアゲハの幼虫 花をムシャムシャ。

 
アカメガシワの花外蜜線にアリが集まっていた。
      右)同じ木に ナナホシテントウとニジュウヤホシテントウ?

チョウジタデとヒレタゴボウの混群 大群生。

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7月10日 近くで・・ナツメ カリン

2020年07月10日 | Weblog

近くの用事を2つ済ませ、ついでに、住宅内を歩く。
いつも決まった道しか通らないので、違う通りを歩いてみる。

住み始めて長いが、だいぶ家・人も入れ替わっていて、新築のお家、知らない表札も多い。
引っ越されて、空き地になっているお宅もある。
以前はきれいにお手入れされてたのに、塀の中からも伸びた草が見えて・・どうされてるのかなあ。
いろいろ思い出しながら歩く。外に出ている人もない。
つながりの無さにも気づく。


カリンの実が1つ。はちみつ漬けでもされるのかしら。

 
ナツメの若い実がたくさんでき始めていた。花も1つ見えた。 
   右)外の石垣の所にもひこばえなのか、実生なのか小苗がたくさんできていた。


ヒメムカシヨモギの茎頂にナミテントウが1匹。 

 
ヒメムカシヨモギ 茎や葉は開出毛が多い。
              右)オオアレチノギク 柔らかい毛密生 

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