林道の法面でベニモンアゲハがヒラヒラ舞う、観察しているとリュウキュウウマノスズクサの小さな苗に産卵、こんな小さい苗だと蛹になるまでの餌としては少なすぎる量の葉、周りを見てもリュウキュウウマノスズクサは見当たらないので、幼虫に孵ったらどっか適当なリュウキュウウマノスズクサに移動だ。
ベニモンアゲハ 高校時代は野外で観察することは0に近かった、いや、見たことがなかった。Uターンで戻ってきたら見知らぬチョウがいた。いつから定着したのかは解らないが最近は奄美大島でも定着したようだ。食草は奄美大島ではウマノスズクサとリュウキュウウマノスズクサ。
葉をひっくり返してみると葉裏に産卵していた。色は赤褐色、顆粒状模様がある。