目録によると奄美大島に分布しているツユクサ属はホウライツユクサ、マルバツユクサ、ツユクサ、シマツユクサ、ナンバンツユクサ、ホソバツユクサの6種類、葉の丸っこいマルバツユクサと大きい葉のナンバンツユクサ、ツユクサ変種ホソバツユクサを省いて、ホウライツユクサ、シマツユクサ、ツユクサは葉の形がよく似ていて、花が咲いてないと分かり辛い面もあります。そこで比較してみた。
相変わらず雨が続いています、雨の中、カメラを構えるのは面倒だが今回は葉柄部分に注目してみた。
ホウライツユクサ
ツユクサ
シマツユクサ
検索で調べてみるとホウライツユクサによく似た外来種のヤハタタチツユクサと言うのが出てきた、えっ!種子も調べなければならない。因みに検索で一番多いのがツユクサ、マルバツユクサ、ナンバンツユクサ、シマツユクサ、ホウライツユクサの順で、いずれも分布が広がっている順だ。
おまけ
雨に打たれて白花ノボタン咲く、これはまだ色素がわずか残っているらしく蕊は僅かにピンクを帯びる。