The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

WASPと IRISH 下

2017-03-15 02:05:56 | 世界経済
    
 ある若者が、美しい少女に恋をした、そこで彼女の通う教会に入ろうとしたが断られる、WASPにはWASPの教会がある、だから poor white は入れない、そこで、あの方に頼んだ、
 「なんとか なりませんか」
 「ムリを言ってはこまる」
 「そこを なんとか」
 「ダメなものはダメ」
 「なしてぞな もし」
 そこで、イエスのキリちゃんの告白、
 「ワシだって ワシだって 入れないんだ」

 WASP の強固な連帯と WASP の教会の側面をよくとらえている、アメリカの社会、タテ型のバームクーヘン、その層に、それぞれの教会がある。

 とんでもない説を唱えた者がいた、
 「アメリカ大陸の先住民は 白人である」
 その後に、Indian の先祖がやって来た、彼は、証拠の遺物まで提出する、もちろん、これはデッチアゲ、19世紀は科学の時代、暴露(ばくろ)されてしまった。

 だから、彼らにも、若干(じゃっかん)の後ろめたさがあったんだろう、16・17世紀のカリブ海や中・南米では、あまりにも多くの原住民がマタンサ(虐殺)された、スペイン人は直接的だが、こっちは知能犯、見えないところで徹底的にやる、ここんところは漢民族と似ている。

 かなり前、テレビでアメリカの学生とモスクワ大学の学生の討論があった、アメリカの若者が、
 「あなたたちば pogrom (ポグロム)で ユダヤ人を虐待してきた」
 すると、ロシアの若者が、
 「そんなこと 言えたギリか」
 「・・・」
 「おまんたちゃあ どんだけ Indian を残酷に扱かってきたか 二束三文で広大な土地を だまし取ったじゃあないか」

 そう、純粋なカリフォルニアIndianは、いないようだ、彼ら、温泉が好きだった、カリフォルニアの奥地のタサハラに彼らが愛した緑色の温泉があった、混浴なので、白人の身体を観察、男も女も、すごい身体だった、臼(うす)のようなシリ、
 「これが アメリカ大陸を ダマシ取ったんだなあー」

 どうしてどうして、動物としても、迫力があった。