The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

ほらふきどんどん 23

2020-07-29 14:09:19 | 世界経済
 

 何も知らない学生がだまされる、一生を誤まる者も出た。
 ホラドンはウソドン(うそつきどんどん)をよく知っていた、
 「ミツオの母親が病気になった時 ミツオの父親がオンナを作ってしまったんだな」
 ミツオとはウソツキドンドン、ミツオの父は曹洞宗の僧侶、
 「なかなかですね」
 「だから あれは血だな」
 「血ですか」

 「母親が瀕死のジョウタイなのに ああいうことをやっていたんだ」
 「師匠 ああいうこととはなんですか」
 「ああいうことは ああいうことだ」
 
 「それで あいつは すっかりグレてしまった 毎日 ケンカばかりしていたんだな」
 「へー そーだったんですか」
 「それで わしが山の禅道場に連れていったんだ」 

ほらふきどんどん 22

2020-07-29 08:28:59 | 世界経済
 

 ホラドン(ほらふきどんどん)を紹介したワセダのセンセ、これが、
 「とんでもない人だった」

 なにが目的か、
 「宗教的に 深めてみたら」 
 「精鋭中の精鋭だ」 
 「これほどの禅僧はいないよ」

 このオトコも曹洞宗の出身、おそらく僧籍を持っていただろう、
 「あのキザな三遊亭円楽と同じで その辺はぬかりない」 

 そして、
 1、平気でウソをつく
 2、吸う息と吐く息でウソをつく・・・
 あるいは、これは漢民族の特質かもしれない、禅宗は、漢民族の発明だから漢民族的なトコロがあり、それは、夜郎自大な自己中心主義で、自分たち以外の人々は人間扱いしない、ケモノ偏や虫がつく、この国の人は「倭」だから、かろうじて人間なのかもしれない。
 だから、ウソドンは中国系渡来人の血統なんだろう。

 ぬけぬけと、
 「おれには子供がいない 君は息子みたいなもんだ」
 ウソっぱち、これはまちがいなく、
 「ウソツキドンドン」