日暮らし通信


その日暮らしの生活でも、感謝しています

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速やかにワクチン接種を

2021年06月27日 10時43分20秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






知人に逢う度に 「ワクチンは打った?」 の言葉が出てくる。
本来ならば今の時点で多くの人たちがワクチン接種済みなら世の中ももう少しは穏やかな雰囲気になるのだろうが、現実にはまだまだワクチン未接種の人たちが多いのは明らかに政治的にも方向を誤ったように誰でも感じてしまうだろう。

ワクチン接種を最優先するような方向付けをしていたなら、もっと安定した日本になっていたに違いないだろう。

今、東京五輪を開催すべきか? それとも五輪中止? などで世論も別れているが、私は五輪より大震災の復興を優先と考えていたが、この時点では五輪開催もやむを得ない状況だと思っている。

今、五輪中止となったら計り知れない混乱を招くのは明らかだから、予定通りに五輪開催を実行すれば日本の実力を世界に示す良い機会となるだろう。

それとこのコロナ禍の混乱の中で五輪を開催できる国は日本しかないと思っている。
他のどの国も同じ状況なら日本のように開催する実力は恐らくは無いと私は考えている。

五輪開催を予定通りに実行すれば、また日本には違った意味で世界にその存在を示す格好のチャンスにもなるだろう。

それにしてもワクチン接種が遅れているのは確かなことで、接種を促すキャンペーンをもっと強く展開すべきだろう。

ところで我が家では私は二回接種が終り、Mは接種一回目が終り、長男夫婦には24日にやっと接種券が郵送されてきたが、まだ予約は出来ないようだ。

このようような状況を見ると、遅れている接種への対応を加速化する必要があるのは明らかなことだ。

だが 「使用した注射器を再使用した」 などの不具合事例を見ると 「ワクチンを打ちたくない」 と、身構える人も多いことだろうから、それなりの手順を徹底することは最も大事なことでもある。

ワクチン接種でいささか体調を崩した私もその後は徐々に回復しつつある。心配した一回目接種後のMも何事も起らなかったが、二回目の接種でも同じように副反応が起らないようにと願っている。








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      写真説明:  珍しい花ですが名が判りません

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (2021.6.23)





二回目の接種も終りました

2021年06月25日 10時41分39秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






今日、やっとブログへ投稿する気持に切り替わった。
前回は7日の投稿だったから、だいぶ時が過ぎてしまった。

このようにブランクをもたらしたのはワクチン接種による後遺症だった。言い換えれば接種による副反応の影響による精神的な落ち込みだった。

一回目の接種は6月1日、三日ほど左腕に痛みもあったが、そのくらいで終りかと思って安心していたが、その後私を悩ましたのは倦怠感を伴った体調不良だった。

何となく体が重くて足にだるさを伴った体調はどうすることもできずに時を過ごしていた。
ワクチン接種による影響だと決めつけることもできないが、私はその影響だと思いながらひたすらその影響が抜けるようにと待つしか無かった。

このように落ち込んだ気持だがら、パソコンも開かず、ひたすらじいっと我慢する日が続いた。

そんな状況だから二回目の接種はどうしようか? と悩んだが少しずつ倦怠感も減りつつあるようなので、22日には二回目の接種を受けた。

注射する医師が 「二回目の方が副反応が出る可能性が高いから注意してください」 との言葉が気になったが、これで二回の接種が完了した。

だが23日の夕方には体温が上がり、ピークで37.3度になった。
私の常温は36.0~36.8度だからこれで心配事が増えたが、翌日には36.3度と下がったので体温はクリアできたようだ。

そして不思議なことに24日には足のだるさも取れて倦怠感はほぼ消えてしまった。

これでやっとパソコンを開く気持にもなったが、この三週間はメンタル的にかなり落ち込んだようで暗いトンネルの中でもがき苦しんだ最悪の日々だった。

それ以上に心配なのはMのワクチン接種だったが、H子さんの介助で14日に一回目の接種も無事に終り、心配した副反応も起らずに済んだ。

厚労省が示した 「新型コロナワクチンを受けた後の注意点」 には 「倦怠感」 との表現は無いが、知人女性の旦那さんも 「倦怠感が起った」 とのことなので私と同じような症状なのかもしれない。

ところでこのコロナワクチンはインフルエンザワクチンと同じように今後も再度接種するのだろうか? 

願わくばワクチン接種もマスクも不要な生活に早く戻りたいものです。

接種を受けた病院の近くの斜面には珍しいアガパンサスが群生している。
今、街中でもアガパンサスを見るが、このようにたくさん群がっているのは珍しい光景だ。








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      写真説明:  群生するアガパンサス

      撮影場所:  街中にて  (2021.6.14)





やはり楽で便利な自転車でした

2021年06月07日 11時00分37秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






 「電動アシスト自転車」 を買ってからは子供のようにその自転車に乗るが楽しくなったが、どうもその便利さである楽加減がなかなか実感できなかった。

あの入院時の同室男性の 「電動アシスト自転車は楽だよ」 の言葉の裏付けがどうも判らないまま乗っていた。

その楽な利点が判らず、このままだと普通の自転車と同じだと後悔する思いなども浮かんできた。

でもそんなはずはない。私の乗り方が間違っているに違いないと、もう一度取説をじっくりと読んで見ることにした。

その結果、「そうか? ここか?」 と思う操作を私は実行していなかったようだ。

左側のハンドル上には 「手元スイッチ」 (写真1) と呼ぶ小さなパネルがあるが、そこには 「アシスト切り替えボタン」 がある、どうもそのボタンの選択を誤っていたようで 「パワー」 で走行することを思いついた。

 「そんなことは当たり前」 と、ご指摘する人もいるだろうが、そこまで思い付くまでには少し時間がかかるのが、私の現状の知能程度です。

その他 「安全に走行するために、発進する時やきつい坂の手前ではシフトグリップ (写真2) を 1 にする」 などの基本的な操作を私は疎かに考えていたようだ。

実際に 「アシスト切り替えボタン」 を 「パワー」 に設定して走ってみると、見違えるような楽さを感じた。
これが 「電動アシスト自転車の良さか?」 と、改めて感じたが、普通の自転車には無い発進時の加速の良さや、走行時ペダルを踏み込んだ時の瞬発的な速度増加には充分に注意する必要があることも知った。

だが電動アシスト自転車の電池の寿命は3~4年とか? 値段も3,4万円もするらしいから元を取るのは難しい用具のようだ。

我が家では屋外に自転車を置くしかないが、電池の部分を何とか雨除けしようと考えてセットしたが、写真のように子供用の傘を固定して利用している。 (写真3) 

電池部には直接電池に雨が掛からないようにビニール袋で雨除けしている。

でも繰り返すが、私がこの電動アシスト自転車に乗る時は要注意だ。
高齢者にはあまりにも過ぎたる速度が出そうで、私が自転車を動かすのではなくて、自転車に私が動かされているようにならなければいいのだが。

今日は朝から曇り空、関東地方の梅雨入りはいつなのだろうか?









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写真1: 手元スイッチ




写真2: シフトグリップ




写真3: 簡易的な雨除け対策



      写真説明:  電動アシスト自転車

      撮影場所:  自宅にて  (2021.6.7)






私の近況

2021年06月06日 10時07分28秒 | 日暮らし通信


発信元:  赤とんぼ






退院してから早一ヶ月になろうとしている。

人生で二回目の入院だから気も動転したが、過ぎてしまえば過去のこと、振り返ってもどうにもならないことと観念し、忘れようとしている。

 
だが、私の体調はまだ元気な状態に戻っていない。
今は炎症やアレルギーを抑える薬が処方されているが、その後は通院して担当医の診察を受けて何も起っていないことを期待するしかない。

この入院は私の人生においても 「健康であることは何よりも幸せなこと」 と、改めて思い知った出来事だった。
いつも元気な人たちは、それが当たり前のこととして日常を無為に過ごしているが、健康であることへの感謝を忘れてはならないことだ。

こんな時期に新型コロナウイルスの接種を受けたのも何かの因縁だろうか?
接種後三日間は少し副反応が起きたが、耐えられないほどのことでもなく過ぎたのは幸いだった。

だが接種はまだ一回ある。一回目よりは二回目の方が副反応の頻度が高くなる症状もあるとのことだからまだまだ気を抜くこともできない。

来週にはMも接種を受ける。H子さんに介助して貰うことにしたが、心配なのはやはり副反応が起ること。
何とかMも二回の接種が早く終ることを願っている。

それにしても先進国でありながら国民に対するワクチン接種が大幅に遅れたのはいわば失政だが、政治家はその責任を問われるはずなのに誰も問題提起して追求する気配もない。

この頃、知人などからもワクチン接種したことへの話題が聞かれるようになった。やっと身近で接種が始まった雰囲気がそんな話題に繋がっているのだろう。

しかし、あまり枠を作らずに、オールフリーで誰もが接種できるような仕組みを考えて、多くの人たちが接種できるようにすることが優先順序でもある。








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      写真説明:  川沿いで咲く花

      撮影場所:  空堀川沿いにて  (2021.6.5)





接種してから三日後

2021年06月03日 14時57分56秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






今日は新型コロナウイルスを接種してから三日目、朝起きて左腕を上に上げたが、昨日ほどの痛みは無くスムーズに腕を上げることが出来た。

しかし、接種部位を軽く触って見るとまだ微かに痛みを感じたが、もうワクチン接種による影響は消えたと思ってもいいだろう。

厚生労働省では 「接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について」 下記のように注意点を発表している。


発現割合症状
50%以上  接種部位の痛み、疲労、頭痛
10-50%  筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1-10%  吐き気、嘔吐

その他
○ インフルエンザワクチンより痛みが強いと感じている方もいます。
○ これらの症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。
○ 疲労や関節痛、発熱などは1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。

私には吐き気、嘔吐などの症状は無かったが、それ以外は幾つか該当していたのは確かなことだった。

その他、熱も毎日測っていたが、特に値が上がることなく、平熱だった。

ところで私が接種したワクチンの名は 「コミナティ (ファイザー社)」 と言うそうだが、それはどのようなワクチンなのだろうか?

コミナティとはどんなワクチン?

コミナティは mRNA (メッセンジャー RNA) ワクチンという新しいタイプのワクチンです。

核酸ワクチンという種類のワクチンに含まれます。 mRNA ワクチンでは、ウイルス抗原の鋳型となる情報の一部 (mRNA) を注射します。

脂質膜に包まれた mRNA が細胞内に取り込まれると、mRNA を設計図として、ウイルスタンパク質の一部 (抗原) が作られます。

細胞表面に提示された抗原に対して、液性免疫 (抗体産生) および細胞性免疫 (ウイルスに感染した細胞を排除するためのT細胞を活性化) の両方の免疫応答を起こします。

 mRNA は数日以内に自然に分解され、ヒトの遺伝情報 (DNA) に組み込まれることはありません。その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはありません。

とのことで、あまり理解できない難しい説明ですが、ヒトの遺伝情報に組み込まれることは無さそうなので確かなワクチンなのでしょう。

でも2回接種する理由は何でしょうか? 三週間後にはまたチクリ、早くケリを付けてアメリカのように 「接種した人はマスク不要」 とならないものでしょうか?








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      写真説明:  アジサイ三態

      撮影場所:  街中にて  (2021.6.3)






一回目の接種が終りました

2021年06月02日 11時02分04秒 | 日暮らし通信

発信元:  赤とんぼ






昨日、東京白十字病院で 「新型コロナワクチン接種」 を受けた。

テレビニュースなどで見る接種会場の様子は比較的にもゆとりのある空間があるイメージだったが、この病院では狭い廊下が主会場、そのようなイメージは一気に消え失せてしまった。

私は15時半の予約だったが、15時予約の人と一緒に受付が開始された。狭い廊下に溢れるようにたくさんの高齢者が並んでいたが、私は51番目だった。

看護師さんによる予診票のチェック、それを医師が確認、さらに打ち手の医師による問診と進み、並び始めてから30分後にはワクチン入りの注射器が私の左腕に刺さった。
何故、左腕なのかは判らないが、座る椅子が右向きだったので偶然、左腕になったのだろう。

打つ前、このワクチン注射は痛いのか? 痛くないのか? と気になった。テレビなどでは接種を受けた人の感想では 「痛くなかった」 と答えた人が多かったようだが、果たしてどうか?

少し身構えたが、ちょっとチクリとしたが、痛くはなかった。やれやれ、これで終ったと気も楽になった。

その後、ワクチンを受けた人は15分間廊下の長椅子で様子を見ることになったが私には何事も起らなかった。
結局ワクチン注射に要した時間は受付開始から約45分間くらいだった。

この日、入浴は可能とのことだったが、念のためシャワーだけにして左腕をあまり動かさないように気をつかった。

その後、何事も無かったが、接種5時間後の20時半過ぎ、左腕に少し痛みを感じるようになり、注射した所を中心に肩が何となく重くなったが、特に困った異常と言うほどでもない。

そして今日になるとやはり左腕が少し重く、注射口を中心に少し腫れているようで、腕を動かすとかすかに痛みを感じるようになった。
同時に何となく体が怠いような気もする。今日は静かに過ごすことにしよう。

この程度なら我慢できるが、インフルエンザワクチン接種ではこのような症状は起きていないので、やはり新型コロナワクチンは性質が異なるのだろう。

ところでこの東京白十字病院は私にとっては忘れ難い想い出がある。

昭和30年代、当時はまだ結核にかかる社員が多かったから、この病院の敷地内には大手企業が独自に管理する療養所が幾つかあった。
その中には某大手銀行の療養所もあり、そこで母が働いていた。

この療養所内にはいろいろな設備があって、療養者のリハビリなどに利用されていたが、特に図書館はかなり整備された書籍を有していた。

その頃は今のように街中には図書館などなかった時代だった。
私は母の口添えもあってその図書館を利用させてもらった。目新しい本を見た時はある種の感動すら覚えたものだった。

その後、私が読書好きな性格になったのもこの図書館利用のお陰だった。

その中でも特に熱中して読んだのが、吉川英治作の 「新・平家物語」 だった。十数巻あるこの本を貪るように読み続けた。

そんな想い出のあるこの病院だが、今はその療養所があった所は鬱蒼と樹木が茂ってその面影は私の脳裏に存在するだけだ。

それからもう半世紀以上が過ぎて、母も逝き、私も歳を重ねた。その病院でワクチン接種、働いている母がひょっこりと現れそうな想いにかられました。

このブログを書いている間も左腕を動かすとまだ少し痛みを感じる。近々、Mもこの病院でワクチン接種する。大丈夫だろうか?








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東京白十字病院 (東村山市諏訪町)




この樹木辺りに母が勤めていた療養所があった




南側を望むと駅前の超高層ビルが見える



      写真説明:  院外風景

      撮影場所:  東京白十字病院近傍にて  (2021.6.1)