百翔

あした天気になぁれ!

地域葬・自分さがしレシピ

2019-09-20 | Weblog
興味深い本を紹介しています。
前回は、グループで読んでいる「ZEROの法則」。
今は、「自分さがしレシピ」という本をそのまま掲載しています。

           「自分さがしレシピ」 第4のレシピ
              定義があなたを創っている

           古くて使えない定義を持っていても意味がない!

         もしも、その定義がその人の成長を妨げているものだとしたら、
         手放していかないといけません。
         一生背負っていても、その人にとって何ら意味もない産物だからです。

         ですから、古い定義を手放して、
         新しい定義に書き換えていく作業が必要になってきます。

         でも、その人が過去に目線を置いていたら、
         定義をかえるののは難しいです。

         人は年齢を重ね、色々な物事を経験すればするほど、
         定義の強度がさらに上がっていきます。
         ネガティブな定義ならば、書き換えようがないほどに、
         さらにかたくななものになるということです。
         その部分にこだわりが強くなってくるのです。
          2017,10,31初版 アダム・スナイデル

<地域葬>
20戸あまりの集落の地域葬を経験しました。
これで、5回くらいの経験になりますが、
通夜、葬儀と連続して参加したのは初めて。

女性の担当は、通夜の昼食と夕食を作る。
葬儀の後の食事の汁物を作る。
40人ぐらいの食事を10人で用意する。
一番難しいのは、<料理の味付け>。
これは年配者でも特定の方でないと、できない。

少しずつ、葬儀場でという方向に世の中は進んでいますが、
致し方ないとしかえいない、と私は思います。
地域の中で生活し、地域の方に見送られながら肉体の最後を終わる、
素敵なことだと思います。
もう一つ善い事は、料金が安くすむことではないでしょうか。

日々の生活、地域の方々と、仲良く楽しくしていきたいものです。


コメント
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