楽の音にあわせて

ブログは折々にアップしていきます。主にはSNS投稿の記事の掲載となります。

善への意志と弱さ

2015-10-23 21:09:00 | Sisterのねごと


今日の第一朗読は使徒パウロのローマの教会への手紙7章でした。

わたしたちの弱さをそのまま
パウロが救いへの希求と感謝として語っています。

以下、その一部分です。



善をなそうという意志はありますが、
それを実行できないからです。
わたしは自分の望む善は行わず、望まない悪を行っている。
もし、わたしが望まないことをしているとすれば、
それをしているのは、もはやわたしではなく、
わたしの中に住んでいる罪なのです。それで、
善をなそうと思う自分には、いつも
悪が付きまとっているという法則に気づきます。
「内なる人」としては神の律法を喜んでいますが、
わたしの五体にはもう一つの法則があって心の法則と戦い、
わたしを、五体の内にある罪の法則のとりこにしているのが分かります。
わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。
死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。
わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。

皇后さまのことば

2015-10-20 09:18:00 | Sisterのねごと


今日81歳になられた美智子皇后が、
「東日本大震災の行方不明者の捜索が続いていることや、
太平洋戦争の激戦地・パラオを4月に訪れたこと、
関東・東北豪雨で被害を受けた茨城県常総市を
10月に訪問したことなど」(以上、記事そのままの引用)に触れて、
こんなことばをおっしゃったそうです。

「この世に悲しみを負って生きている人がどれ程多く、
その人たちにとり、死者は別れた後も
長く共に生きる人々であることを、
改めて深く考えさせられました。」



世界のあちこちで起きている戦争や
さまざまな事件・自己で犠牲になったすべての人々、
残された遺族のために、
あらためて祈りを捧げつつ、
いただいた今日という一日を一生懸命活かされて生きていきましょう!

耳に心地よい囁きは…

2015-10-19 19:34:00 | Sisterのねごと


相撲に野球にと、賭博はプロのスポーツ界にも
静かに広がっているようです。

若いプレーヤーが耳に心地よい誘いに乗らないようにと、
プロ野球界でも講習会を開催したようです。

気持ちよく聞こえ、勝利感や
気に入らない相手をやり込められるような錯覚に陥らせる囁きに
対抗できる講習会を、神さまも開催していただきたく… 

マニュアルはちゃんと福音書に書いてあると、今声が聞こえました。



宇宙の誕生

2015-10-18 19:48:00 | Sisterのねごと


宇宙が誕生したのは137億年前。

人類のことを思い出して、
原人以前の猿人が現れたのは400万年ぐらい前のことでしょうから、
とんでもない過去のことですね。

途方もない昔から続いている宇宙の
小さな一角にほんの数十年、せいぜい百年を
生きることが許されている人類。



そんなふうに考えていくと、
細かいことはどうでもよくなってしまいそうですね。

もっと広い心で生きたいと願います。

貫きたい中心

2015-10-15 09:44:00 | Sisterのねごと


今日はイエスの聖テレジアの記念日。
この名前をいただいているすべての方に、おめでとうございます!

「わたしたちの主イエスは、わたしたちにとって
あらゆる善の源です。
主こそ、わたしたちに教えてくださるでしょう。
その生涯を見つめるならば、それが
模範の中のもっとも完全な模範となります。」
(イエスの聖テレジアのことば)



困難に立ち向かっているときも、
穏やかな時間を過ごすときも、
中心には揺るぎない“信ずるもの”を持って
生きていきたいものです。

これは特に信仰を持たない人にも同じく言える、
貫くべき信念だと思います。