楽の音にあわせて

ブログは折々にアップしていきます。主にはSNS投稿の記事の掲載となります。

動物までも犠牲に…

2022-04-13 19:59:00 | Sisterのねごと


三桁に及ぶ犬が撲殺など暴行を受けて
死体となって見つかったと、いつでしたか、
ウクライナ市民の犠牲者のニュースとともに読みました。

他の生き物に対する命の軽視や無視は、
必ず人間に向けて増幅されていきます。
その通りのことのようで… 

他の人や他の生き物を、
その命や生きる権利を平気で踏みにじるのは、
創造主への冒涜です。

人は長い時間をかけて内面を育てられるもの。
家庭の、社会での、子どもや若い人たちへの配慮が
そのまま反映されているということのようです。

社会にたいたする大人一人ひとりの責任、
あらためて感じます…

明日から受難の週

2022-04-09 16:04:00 | Sisterのねごと



コロナで世界が繋がっていることを実感したここ数年。

今年に入ってからは、ロシア・ウクライナというキーワードで
再び世界が繋がっていることを強く感じさせられています。

そんな中での今年の復活祭をどのように迎えればよいのかと、
複雑な気持ちになることもあります。

ウクライナにおける多くの蛮行を許してしまっている
わたしたち人類は、やはりまだまだ未熟者であると
思い知らされます。

戦争になったから暴露された、人の存在の闇の部分に残る残虐性。

わたしたちのなかにも同根の闇があるのかと思うと、
「主よ、憐れみ給え」です。

明日から始まる受難の週、
深い回心の祈りを続けたいと願います。

15日は聖金曜日、翌日夜半は復活徹夜祭、
そして17日(日)は復活祭、イースターです。

ウクライナ侵攻に寄せて

2022-04-06 17:46:00 | Sisterのねごと


ロシア軍が去った後の路上に
まるでモノのように横たわるご遺体… 

戦争というのは本当に人を人間として
扱わない行為なのですね。

戦闘に関係のない一般市民を。しかも複数の都市で。

その前のニュースでは、ロシア軍撤退の後には、
同胞の兵士の遺体が放置されたままに
なっていたとありました。

戦闘員であってもなかっても、
亡くなれば一人のかけがえのない魂…

今回の侵攻で亡くなられたすべての方のために、
あらためてお祈りします。

特に一般市民の方々、
侵攻前はごく普通に大切な人と幸せな時間を
送っていたでしょうに、変わり果てた姿で… 悲しい限りです。

新年度

2022-04-03 14:38:00 | Sisterのねごと


2日前から始まった新年度。

明日から始まる新しい1週間。

予定はわかっているものの、
いざ始まると何が起こるかは誰にもわかりません。

驚くことがあっても事態を否定しないで、
そこからまた新たな一歩を踏み出せますように。

受け入れられないことがあっても、
現実に背を向けませんように。

背伸びせず、一日ずつを、一瞬毎を、
大切に過ごすことができますように。