週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

桶屋アナの成長ぶりがオジさんは嬉しい!

2021年06月29日 | アルビレックス新潟

水戸戦が行われた26日(土)に、NSTが30分の特別番組「アルビスタジアムSP」を放送しました。司会はNSTの桶屋美圭アナです。いやぁ~なんか最近、桶屋アナの成長ぶりはすごいですね。ついこの前までは大学を卒業したばかりの新人女子アナって感じで、見ていて「初々しい」っていうか「大丈夫か?」「頑張れよ!」って感じだったのですが、最近は落ち着いた進行ぶりが板についてきました。今回は衣装もオレンジ色で決めて気合いを入れて司会に取り組み、番組を仕切っていましたよ。ボクらはまるで保護者のような気持ちで、桶屋アナの成長を見守っています。(笑)

番組では「今シーズンのアルビ全38ゴールを振り返る」や「高木選手と千葉選手の独占インタビュー」など、アルビサポにとってはたまらない楽しい内容となっていました。

はっはっは。体育座りのヨシくん、可愛いですね。笑顔がステキです。

インタビューは「千葉和彦ショー」って感じで、千葉節全開でした。ご覧のような極めて真面目コメントを述べたと思えば、「ゴンザの27歳」をいじりまくったり、「2番じゃダメなんですか?」と蓮舫さんのセリフで笑いを取ったり、若手選手たちとの関係性を面白可笑しく語ったり、もう最高。おもしろすぎ。ピッチの中でも外でも、千葉ちゃんはムードメーカーとして、なくてはならない貴重な存在です

コメンテーターとして番組に出演したのは、営業部のノザ、エルゴラの野本さん、フラー創業者の渋谷会長の3人です。それぞれ、記憶に残るゴール、期待の選手などを語ってくださいました。

この渋谷会長の姿をテレビで見ながら、女房がボクに言ったんです。「あらっ?この渋谷さんって、誰かに似ていない?」「ほらほら、お笑い芸人の…」「M1とかThe MANZAIとかに出ていた漫才の…」って。ボクもすぐに閃きましたよ、あの人の顔が。「そうだね、似てる、似てる」って女房に同意をしました。だけど、最近もの忘れが激しい初老夫婦のボク達は、コンビ名も芸人さんの個人名も思い出せません。「あ~なんだったけ?誰だっけ?」最近の夫婦では日常茶飯事です。

ところがね。あとで真相が分かって大笑いしたんですが、2人は全く違う芸人さんの姿を思い浮かべていたんですよ。

ボクが思い浮かべていたのは、オリエンタルラジオの中田敦彦(左)さん。

一方、女房が思い描いていたのは、パンクブーブーの佐藤哲夫(左)さんでした。まぁ2人ともイイ男ですな。イコール渋谷会長もイイ男。これからも地元愛で、ますますアルビレックスを盛り上げてください。

コメント (4)
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