我が家に鎮座していた電子レンジ。
家人が独身時代から愛用していたものである。
ずっと使い続けてきたが、そろそろ危ない(?)
過去に発火事件があったモデルとかなんとか・・・ムニャムニャ
何年も前からいつ買い替える~と言いつつ、ごまかして使っていたが、確かにソロソロ限界っぽい。
思い切って買い替えることにした。
台所レボリューションの始まりである。
いろいろ調べてみたら、各メーカーとも、オーブンレンジの進化がはんぱない
それぞれのメーカーに強みや特徴があり、たぶん、どこのメーカーのものでも美味しく調理できるはず。
見れば見るほど、どこのメーカーの、何を買っていいのやら、わからなくなる
が、家人も私もデブ化まっしぐらゆえ、シャープのヘルシオに決めました。
水蒸気で調理するので脱油・脱塩料理ができるのです。
|
セールのときに狙って、安値で購入。
とにかく、でかくて重い。
設置が大変だった
無事、ご安置してから、いろんなものを作ってます。
シーフードグラタンだったり。
あさりのパスタ。レンチンで。
ヘルシオ様のよいところは野菜の低温調理ができること。
栄養素を壊さず、野菜のうまみがぎゅっと詰まった味になる。
ヘルシオ様の必殺技・2段調理。
上のトレイで焼き、下のトレイで蒸す作業が可。
ぶりの照り焼きと、茶碗蒸しを同時に作ってみました。
トーストと目玉焼きも同時にできちゃう。
目玉焼きの黄身は固かったけど。
水曜日と週末は、パンを食べることがほとんどで、家人が目玉焼きを所望する。
いつもそのフライパンの跡片付けがユーウツだったんだけど、ヘルシオ様ならそれがない
天国じゃあ~
博士ちゃんレシピをベースにハンバーグを作ってみた。
付け合わせの野菜もいっぺんに焼けるのよ~。
冷凍と冷蔵のお肉を同時に焼くことも可。
こんなんできました。
脂がすごい。
クックちゃん(ホットクック)とヘルシオ様の2トップ体制で副菜作りまくる。
しかし、美味しすぎてすぐなくなる。
作り置きの意味がない
すごいなと思うヘルシオ様だけど、通常のレンジ温めがちょっと苦手?
スーパーで買ったお弁当を、お弁当あたためメニューで温めてみたのですが、正直微妙~
いや、あったまっているんですよ。
でもところどころ手抜きがあるような。
部下から「仕事終わりました~」って報告受けて、チェックしてみると、一応及第点なんだけど、何かグレーゾーン、手抜きしてる部分がある感じ。
ここは弱点かな~と思います。
ヘルシオの気になる点(弱点)は、以下の通り。
・蒸し機能を使うと、美味しいが庫内がびちゃびちゃになり、ふきとる必要がある。
・1度使うと、庫内が高温になるため、すぐ使えない。(2~3分かそれ以上)
・ヘルシオは時短調理器ではない。むしろ、通常調理より時間はかかる。
しかし、一度庫内に入れると火加減等みなくてよいのでその間、自由なことができる。
・電子レンジ機能が弱い。使えなくはないが、温め専用の電子レンジを他に持つと、ストレスなく使えるかも。
・なれるまで直感的に使いにくい。調理方法が複数あるため。
たとえば、野菜を茹でたいと思ったときにも、レンジでチンする場合と、低温調理(蒸し機能を使う)がある。
実際に、設置してすぐに市販の冷凍エビシューマイ6個を手動の電子レンジモードで、シューマイの袋にあった指示通りのワット数と時間を設定して温めてみたが、あたためにバラつきがあり、ものすごく熱いものと、冷たいものが6個の中に混在していた。
ちなみに冷凍シューマイは、スチームを使った温めもできる(時間がかかり、使用後水に濡れた庫内をふきとる作業が必要)。スチームを使うと全体的によく温まる(ごはんなど、しっとりして美味しい)。
↑こう欠点を並べると、使う気がおきないかもしれないけれど、だからこそ「同時調理」がいきてくるのだと思う。
これまでの私は主菜つくるだけで力つきる人だったが、同時調理で、主菜と副菜がいっぺんにできてしまうのは画期的。
そして低温調理の野菜は本当に美味しい。
この前、あまった三つ葉をおひたしにしようと、低温調理してみたら、味が全然ちがってびっくりした。
濃くて甘い。苦味やえぐみがほとんどなくて、え~っ三つ葉ってこんな味だったの
ってすごい衝撃的でした。
今夜は下味をつけて冷凍しておいた鶏肉でチキンソテーを作る予定。
まだ使い方に研究はいるけど、料理がぐっと楽しくなってきたのでありました
フィルムカメラ購入と一緒に、ニコンフィルムデジタイズアダプターを買いました。
|
箱に入っていたのは以下の通り。
今回、ニコンの純正品を買いましたが、サードパーティーからもうちょっとお安いものが出てます。
D850+60mmマクロ、そしてアダプターを2種類をカメラに装着。
フィルムアダプターにフィルムをセット。
D850の良いところは、カメラにネガフィルム反転撮影モードがあるところ。
これは、ライブビュー内のメニューにあります。
ネガも、カラーかモノクロを選ぶようになっている。
あとは水平・垂直をとって、ピントを合わせる。
デジタイズ職人。。
こんな風に1コマ1コマ、スライドさせながら撮影していきます。
スピード重視なら、スキャナー一択なんだろうけど、解像度重視ならこのようにコマ撮影がおすすめ。
以下、雑感。
★正面にライトボックスがいるかと思ったら、なくても撮影可。
★F8ぐらいで撮影するのが望ましい(らしい)けど、そうなるとシャッタースピードが遅くなる。2.5秒とかなんとか。ミラーアップやレリーズ使ってシャッター切った方がよいかも。
★デジタイズモードでは、JPGのみ。RAW撮影ができない。それが欠点か。RAWでとりたい人は、ネガ反転機能を使わずに撮影して、後でフォトショなどで反転作業をする必要あり。
これでフィルム撮影の環境は一通り、そろったかな?
今年もゆる~く撮影していきます!
※とりこんだ写真のサンプルは昨日の記事内にアップされているので気になる方は参照されたし。
2019年秋にグループ写真展が終わって、これからはフィルムカメラを使って練習がてら、のんびり撮影していこうと思い、中古でFM-10を購入した。
しかし、これがクセのあるカメラで、フィルムがたびたび、巻けなくなる。
故障かと思い、店に持っていくが、どこも壊れてないという。
しかし、使っていると不具合多数。
もう何本フィルムをダメにしたことか・・・(リバーサルも2本もダメにしたんよ)
それでやむなく、レンズつきフィルム(使い捨てカメラ・写ルンですといえばわかいやすいか)で撮影しておりました。
それはそれで勉強にもなり楽しかったのですが、さすがにもうちょっとちゃんとしたカメラで撮影したいという思いもあり。
昨年秋に、中古のカメラ、買いなおしました。
ニコンF801s。
前に、先生から借りて使ったことがあり、すご~く使いやすかったの。
中古市場にもあんまり出てないんだけど、状態がよさそうなものが見つかったので購入しました。
801sで初めて撮った写真ができてきたので以下、サンプルとして載せておきます。
レンズはツァイスプラナーとヘリオス、ロモグラフィーのフィルム使用。
ストレスなく撮影できるってイイ
しばらくはこのカメラと写ルンですの二刀流をメインに撮影していく予定です