CLASSIC ROCKを聴こう! PLUS

1960年から1980年代のロックを紹介していきます。またPLUSと言うことで、ロック以外の話題も!

タグと帯

2020年02月01日 | BEATLES-BADFINGER関連

今日所用で電車に乗っていると発見!

コートの袖に仮縫いでつけられたタグがコートの袖口に。

特に若い人によく見受けられる光景であるが、袖口のダグは外すべきである事を知らないのか? それともファッション感覚でわざとタグをそのままにしているのか?

ちょっとそこのあなた!と尋ねてみたい気もするが、大きなお世話って感じもするので只々眺めるだけ。

そういえば、レコードの日本盤も帯と称される宣伝文句が記載された紙の襷が掛かっていた。

レコードを集め始めた当初、レコードのジャケ・デザインの意匠を損なうという事で新譜のLPレコードを買えば帯はすぐさまゴミ箱行きだった。

後に雑誌かなんかで日本盤の場合帯も商品の一部、すなわちレコード、レコード・ジャケ、レコード・スリーブ、ライナー・ノート、その他付属品さらに帯が揃って完品扱いだそうで、中古で取引される場合は帯があった方がその価値が高くなるらしいとの事。

特にビートルズの初回盤の中古レコードで、美品かつ半掛け帯が付いていれば高価で取引されるとか….

(幻の半掛け帯を見たければ、ビートルズのジャパン・ボックスを買えばそのレプリカがもれなく付いてくる。しょぼいと言えばしょぼいけどね。その価値を知らねば、一発でゴミ箱行き確定間違いなし!)

私のビーコレは再発盤でほとんど価値のない物ばかりなので、帯の廃棄に関して今更ながら残念だったとは思わない。

まあタグと帯の話題で会話が盛り上がるのは日本だけかもね。