1979年オーストラリア出身のリトル・リバー・バンドの最大のヒット・アルバム、First Under The Wireが発売される。アルバム・チャート全米2位となり 、前作Sleeper Catcher 同様ミリオン・セラーを記録しプラチナ・アルバムを獲得。
サウンド的には強いて言えばアメリカ西海岸の香りを含んだ非常に親しみやすいAOR路線かな?
(それにしてもキャピトルのパープル・カラーのレーベルって本当に地味!日本におけるリトル・リバー・バンドの認知度と同じくらいか?)
これだけの成功を収めるとアメリカのマーケットを重要視しアメリカ移住となるのが定番であるが、彼らは活動の基盤はオーストラリアで、このレコードもオーストラリアのメルボルンで録音されたそうな。
まあ当時彼らがアメリカに移住して税金対策をしようなどと考えたかどうかは定かではないが、少なくとも自分たちの出身地を誇りに思っていたことは間違いない。アルバム・ジャケットに記載されたProduced In Australiaという表記がそれを物語っていると言える。
(誇り高きProduced In Australiaの表記)
名前は小川だが侮る事なかれ、流れる水は後の大河の一滴になる。
なるほど、これを言いたいがため、否!
これを飲みたいがため。
ご明察! 先ほど近所のスーパーにティシュ・ペーパーを買いに出掛けた際ついでに買ってまいりました。
麦焼酎、大河の一滴。
それにしてもティシュもトイレット・ペーパーも売り切れってどうなのよ!
運よく最後の3個残ったお徳用パック一個なんとかゲット!
それにしても1箱四百円もする高級ティッシュはいくらかの売れ残りがあり、買い占めと言っても誰しもやはり高級品には二の足を踏むセコさが売り場に漂っていたみたいで….
どうせ買い占めるなら高級ティシュも全部まとめて買い占めろって!
その方がかえって清々しく感じるのだが....