本日はストーンズの1967年の問題作とも言えるTheir Satanic Majesties Requestでも。
(1986年3月に西ドイツで初めてCD化された)
シカゴ・ブルースのようなR&Bのカバーだけでなくオリジナリティーを追求していくべく自作曲を増やしていく過程で当時流行り始めたサイケデリック・ムーブメントに乗っかりアルバムを制作したって感じですかね?
特に8分40秒に及ぶ5曲目のSing This All Together (See What Happen)なんてかなりサイケデリックに攻めていてる。
発売当時なら殆どのストーンズ・ファンが一体何事?って思っただろうが、それから60年近く経てばこれもありだったと考え直すだろう。