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死蔵していた東通工のテレビジョンを供出しようと久々に通電。問題はTV設置先にアンテナ設備がないこと。そこで簡易的なアンテナを自作してみた。本来、偏波面や波長λ計算など電波工学を踏まえねばならぬところではあるが実践工作の作例がネットには豊富にある。なかには出鱈目なものもあるがファクトに基づき良さげなものを見つけた。「ヘンテナ」と呼ばれるアンテナを指示通りに自作してみた。材料費は700円ほど。果たしてそのヘンテナを使ってみると実用利得は十分稼げる結果となった。画像にあるアンテナのレベルは窓から2mほど奥まった部屋の隅にヘンテナを立てかけた状態での数値。神奈川の全局をサーチで拾うことができた。こういう工作も面白いものだ。
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