寒い寒い朝でした。
ひめちゃんは、小次郎パパとお散歩です。
霜がしっかり降りた草むらです。
おや、西の空に有明の月があります
「すわ、雪か」と思いきや、籾殻に降りた霜でした。
堀之内の北方を廻って帰りました
石つながりでいろいろ検索すると、空っ風街道の脇に、硯石(すずりいし)があります。
赤城南面道路・国道353号線の一本上の道が、空っ風街道です。
新里農産物直売所の少し東を北に入ると、空っ風街道が始まります。
ひたすら西に行けば、やがて右に見えるはずです。
行けども、行けども、大きな石などありません。
そろそろ諦め掛けたとき、大きな石が見えました。
説明板も見えます。
やっとたどり着いた、硯石です。
北橘町の最上部にあたるこの地には、昔赤城山の麓を東西に横切るみちがありました。この古道の近くにある天然石が「硯石」です。赤城山が噴火した際に押し流されてきた大石で、石の上部にはいくつかの凹凸があります。その凹みにいつも水がたまっているので、その様子を硯に見立てて「硯石」と呼ばれています。
この硯石に次のような伝説が残っています。東国に教えを広める広めるための旅の途中、親鸞聖人一行が赤城山の麓にさしかかった時、関東平野と波立てて激しく利根川をみて、かたわらにあった大石の窪みにたまった水で墨をすり、歌を一首詠んだと言われています。このことにちなんで、この大石が「硯石」と名付けられたと伝えられています。
昨年の秋、親鸞聖人ゆかりの地を廻るツアーに参加しました。
栃木県真岡市の高田山専修寺(せんじゅじ)や茨城県の稲田禅房西念寺&玉日姫御廟などを廻りました。
越後から上野を通過しなければ、下野(栃木県)や常陸(茨城県)には行けません。
親鸞聖人が、東国ヘ行くときここを通ったのですか
上野国では、板倉の宝福寺に足跡を残していますね。
越後から、上野の何処を通って板倉にまで行ったのか、とても気になります
やっと着いたね、さすがのあたちも疲れました
1時間近く、ノンストップだったものね、お疲れ様
クンクン、誰かワンコさんが寄ったかな?
大きな石だね
空っ風街道を振り返ります。
赤城山の中腹を、裏から見ている感じです。
ひめちゃんちから見える山とは、全く違う山です
空っ風街道、まだまだ続きそうです
そのうちに、始点から終点までドライブしてみましょう