「旧伊賀街道の野仏巡り」もいよいよ大詰め、
「釈迦三尊」ほかまだまだ先を進みますが、残るは三分の一ほどでしょうか?
「荒木神社」を2022年1月2日の12時丁度に出発して、ゆっくりここまで約30分。
服部川の流れは少し変化してきます、
大きな石がゴロっと
山肌にへばりつくような巨岩に彫られた仏様たちオンパレードです。
⑩「釈迦如来」
やさしいお顔に見えますが…
⑪「文殊菩薩」

⑫「普賢菩薩」

苔が……ゴメンナサイ、ワタシにはほぼ見えなくて

こんな感じで並んでおられました。
続いて、崖の中腹辺りに「二体」おられます…
目線を上げないと見落としてしまいそうです

⑬「薬師如来」

⑭「地蔵菩薩」

「薬師」さまと「地蔵」さま、こんなかんじです、
方向を変えて撮ると、凄いところにおられます。

さぁ、最後の地蔵様
⑮「目明し地蔵」

岩の中で、お部屋にいるような感じですが…
素人にはほぼわからない、こうなると「解説版」だけが頼りです。
忘れ去られる一歩手前でこのように案内してもらえることは有難いです。
さてすぐそこは、中瀬と大山田の境界でしょうか…12時45分に到着!

一応、「獣害対策用」の「扉」から出、数歩「大山田真泥地区」歩きました。
戻る時も必ず「扉」はきちんと閉め、鎖をかけましょう!

「服部川」の景色も変化し、対岸は「またどうぞ大山田へ」の柱?です。
片道約45分ほど、多くの野仏さんに出会えました。
正直数の多さにビックリしました、
様々な年代の人たちが心込めて彫ったであろう石仏たち、
信心深く彫られてきた歴史を垣間見せてもらった気がします、合掌。
そして、同じ道を帰りますがまだ宿題が残っているのです。
往路で見ることが出来なかった(=探せなかった)「中ノ瀬摩崖仏」。
『古くから東大寺の伊賀別所(=新大仏寺)への参拝の人々によって
服部川を挟む対岸の伊賀街道より拝まれていたと考えられています。』(「伊賀ぶらり」より)
ワタシも参拝者の気分になって拝みたいと…
帰り道にどうしても見てみたくて、川向うばかり気になります。

竹藪を抜け、林の隙間を覗きながらやっとの思いで、
見つけました 
が、残念ながら木々の枝に邪魔されてほぼ見えません。
じっくり間近で見るため、翌日(現在の伊賀街道である)国道163号線を走ることにします🚙。
では、次回は最終報告…
「釈迦三尊」ほかまだまだ先を進みますが、残るは三分の一ほどでしょうか?
「荒木神社」を2022年1月2日の12時丁度に出発して、ゆっくりここまで約30分。
服部川の流れは少し変化してきます、

山肌にへばりつくような巨岩に彫られた仏様たちオンパレードです。
⑩「釈迦如来」


やさしいお顔に見えますが…
⑪「文殊菩薩」


⑫「普賢菩薩」


苔が……ゴメンナサイ、ワタシにはほぼ見えなくて


こんな感じで並んでおられました。
続いて、崖の中腹辺りに「二体」おられます…
目線を上げないと見落としてしまいそうです



⑬「薬師如来」



⑭「地蔵菩薩」



「薬師」さまと「地蔵」さま、こんなかんじです、
方向を変えて撮ると、凄いところにおられます。


さぁ、最後の地蔵様
⑮「目明し地蔵」



岩の中で、お部屋にいるような感じですが…
素人にはほぼわからない、こうなると「解説版」だけが頼りです。
忘れ去られる一歩手前でこのように案内してもらえることは有難いです。
さてすぐそこは、中瀬と大山田の境界でしょうか…12時45分に到着!



一応、「獣害対策用」の「扉」から出、数歩「大山田真泥地区」歩きました。
戻る時も必ず「扉」はきちんと閉め、鎖をかけましょう!


「服部川」の景色も変化し、対岸は「またどうぞ大山田へ」の柱?です。
片道約45分ほど、多くの野仏さんに出会えました。
正直数の多さにビックリしました、
様々な年代の人たちが心込めて彫ったであろう石仏たち、
信心深く彫られてきた歴史を垣間見せてもらった気がします、合掌。
そして、同じ道を帰りますがまだ宿題が残っているのです。
往路で見ることが出来なかった(=探せなかった)「中ノ瀬摩崖仏」。
『古くから東大寺の伊賀別所(=新大仏寺)への参拝の人々によって
服部川を挟む対岸の伊賀街道より拝まれていたと考えられています。』(「伊賀ぶらり」より)
ワタシも参拝者の気分になって拝みたいと…
帰り道にどうしても見てみたくて、川向うばかり気になります。


竹藪を抜け、林の隙間を覗きながらやっとの思いで、



が、残念ながら木々の枝に邪魔されてほぼ見えません。
じっくり間近で見るため、翌日(現在の伊賀街道である)国道163号線を走ることにします🚙。
では、次回は最終報告…