たまのお参りですけど、行くたびに「凛と」した気持ちになります。
そして、お花がいつも綺麗なのです…
「猪田神社」(下郡)……(リンクは「紫陽花の頃」の様子。)

何度伺っても、スッキリと美しい景色を撮ってしまいます、
順序は逆になりましたが、活けられたお花たちをじっくり見たかったので…

睦月らしく、綺麗でしょ
やはり「本殿」も見たいです…

この本殿は17世紀初頭の建立のようです。
側壁の装飾がとても鮮やかで美しい…
拝殿横から上がればいつでも拝めるので嬉しい場所です。
田んぼの中の道を少し西へ走ると、ここに出ます。
「猪田神社」(猪田)……(リンクは「近くに二つ、猪田神社」です)

以前、お参りした時にはなかったものが増えていました、
「さざれ石」(牛サンノヨウニ 見エルノハ ワタシダケ?)、令和3年正月に設置されてました。
桃山時代の粋を集めた、極彩色の「本殿」(国重文)、楽しみなんですよね…
三重県内で最も古い建物と聞き及んでいます。

防災設備もバッチリです。(他にもいろいろ設備はあるんですよ)
「猪田神社 天真名井」(アマノマナイ)
2020年6月に伺った時は、ちょっと行けなかったんです(鬱蒼さが怖くて
)
冬なら大丈夫です、竹林も綺麗だし、新年をお迎えしてるので歩きやすく…
「天真名井覆屋(アマノマナイオオイヤ)」
竹藪も冬の光に輝いて、通るのが嬉しかったデス(夏とはエライ違いです
)。

「天真名井(アマノマナイ)」とは、
≪この天真名井は神事に使う神聖な聖泉で、
倭姫命(ヤマトヒウメノミコト)が穴穂宮(現・神戸神社)に巡幸された時に掘ったとされる井です。
元旦の早朝、若水取りの神事・御井祭が行われる名井で、伊勢神宮外宮の忍穂井と通じており、
大干ばつにも枯れない井≫だそうです。
元旦に「神事」が行われていたようで、
おかげさまで竹林はスッキリととても通りやすかったです
神聖で心落ち着くいい日です。(2022/1/9訪問)
では「平井神社」へつづきます…
2022/1/19 追記
【猪田神社】(猪田)
『三重のステキな歴史的建造物』という冊子(三重県教育委員会発行)で
「猪田神社本殿の修理」というページを見つけました。

これを読んでいて、自分の撮った写真の中にあるかしら?と
探していたら、丁度コレ☟
2022/1/9撮影
かろうじて見えました(笑)
※戦国時代 大永7年(1527年)の棟札が残っており、
三重県最古級の建造物のひとつ。
猪田神社の本殿は、すぐ後ろの山裾から見ることことができます、
是非一度行かれてみてはいかがでしょ?
令和元年に修理が終わったばかりなので、ほんとに極彩色は綺麗ですよ
そして、お花がいつも綺麗なのです…
「猪田神社」(下郡)……(リンクは「紫陽花の頃」の様子。)


何度伺っても、スッキリと美しい景色を撮ってしまいます、
順序は逆になりましたが、活けられたお花たちをじっくり見たかったので…


睦月らしく、綺麗でしょ

やはり「本殿」も見たいです…

この本殿は17世紀初頭の建立のようです。
側壁の装飾がとても鮮やかで美しい…
拝殿横から上がればいつでも拝めるので嬉しい場所です。
田んぼの中の道を少し西へ走ると、ここに出ます。
「猪田神社」(猪田)……(リンクは「近くに二つ、猪田神社」です)



以前、お参りした時にはなかったものが増えていました、
「さざれ石」(牛サンノヨウニ 見エルノハ ワタシダケ?)、令和3年正月に設置されてました。
桃山時代の粋を集めた、極彩色の「本殿」(国重文)、楽しみなんですよね…
三重県内で最も古い建物と聞き及んでいます。



防災設備もバッチリです。(他にもいろいろ設備はあるんですよ)
「猪田神社 天真名井」(アマノマナイ)


2020年6月に伺った時は、ちょっと行けなかったんです(鬱蒼さが怖くて

冬なら大丈夫です、竹林も綺麗だし、新年をお迎えしてるので歩きやすく…


竹藪も冬の光に輝いて、通るのが嬉しかったデス(夏とはエライ違いです



「天真名井(アマノマナイ)」とは、
≪この天真名井は神事に使う神聖な聖泉で、
倭姫命(ヤマトヒウメノミコト)が穴穂宮(現・神戸神社)に巡幸された時に掘ったとされる井です。
元旦の早朝、若水取りの神事・御井祭が行われる名井で、伊勢神宮外宮の忍穂井と通じており、
大干ばつにも枯れない井≫だそうです。
元旦に「神事」が行われていたようで、
おかげさまで竹林はスッキリととても通りやすかったです

神聖で心落ち着くいい日です。(2022/1/9訪問)
では「平井神社」へつづきます…
2022/1/19 追記
【猪田神社】(猪田)
『三重のステキな歴史的建造物』という冊子(三重県教育委員会発行)で
「猪田神社本殿の修理」というページを見つけました。

これを読んでいて、自分の撮った写真の中にあるかしら?と
探していたら、丁度コレ☟


かろうじて見えました(笑)
※戦国時代 大永7年(1527年)の棟札が残っており、
三重県最古級の建造物のひとつ。
猪田神社の本殿は、すぐ後ろの山裾から見ることことができます、
是非一度行かれてみてはいかがでしょ?
令和元年に修理が終わったばかりなので、ほんとに極彩色は綺麗ですよ
