閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

引退試合から1週間

2019-06-05 10:23:16 | 閃き
引退試合から1週間が経過した

予測していたほどの感激などは無く、淡々と終了した

退社時間の少し前に全ての部署を訪問して感謝の気持ちを伝え、今後に付いても宜しくお願いしますと伝えた

家に帰ると長女一家が婿の実家に帰っていたので、妻と二人きりだと言うので取り敢えず出掛ける事にした

外食するか訊ねるとお酒が呑みたいから食材とお酒を購入して家でゆっくりしたいと言うので従った


結局晩餐は夜9時からの開始となった

妻に長い間、ご苦労様でしたと労われて、盃を空けた

現在の身分は以前と異なって責任が軽くなり、気楽に仕事が出来ると考えていたが何も変わらない

これでは働き方改革違反になりかねない

従ってフレックス勤務を申し出た

勤務時間や出勤日も自由に設定できるので、気楽のようだが、仕事の成果に責任を持つので気楽とは縁遠い

仕事は甘くないのである