取引先の担当者が退職する事になった
彼はその会社に愛着があったが会長から嫌われているようで、出来そうもない仕事を与えられて所謂パワハラで退職を決意したようだ
そんな彼が相談したのが当社の社長
彼の事を理解している当社の社長は採用を決めたが、引き抜きでは無いので特先との関係が悪化しないように念の為に取引先の社長に相談して了解を戴いた様だが問題は取引先の会長である
元々会長が社長時代に採用し能力を評価し取り立てていた人材なのだが、社長との確執や会長の気に入らない言動で不当な人事評価をされて今回の退職に至ったようで、昔型の考えの会長の要因が大きいらしい
会長はただ単に退職するならばと退職を了承していたが、再就職先が当社だと分ると惜しくなったらしく引き留めに動いた
担当者がこの先どう判断するか解らないが、失って手から離れる時に気付く事がある