白雲去来

蜷川正大の日々是口実

国民協議会の新年会に出席。

2009-02-10 08:29:44 | インポート

二月八日(日)晴れ。

 八時に起きてすぐ朝食。産経新聞に「週刊新潮」の例の記事に関することが出ていたが、まあ産経にしてみれば高みの見物、というところか。知り合いの産経の記者氏に電話したところ、「今回の『新潮』の特集は、まだ『新潮45』で小説風に掲載されるのならともかく、どこの週刊誌や新聞でも相手にしないものを、取り上げて、『週刊新潮』を潰す気なのか。と社内でも冷ややか、と言うよりも笑い話となっている」と話していた。

 朝食の後は、出かけるまで机に向かい、「大吼」の記事作り。十一時半に愚妻に送ってもらい保土ヶ谷へ。今日は、午後三時より、茨城県の結城郡にある会場で、日頃からお世話になっている国民協議会の新年会が開催される。

 十一時五十分の横須賀線で品川へ。品川から山手線で秋葉原。ここで「つくばエキスプレス」に乗り換えて、「守谷」という駅へ。そこから常総線で「下妻」まで行った。着いたのは二時六分。お陰様で持って行った本を半分ほど読めた。それでも、「守谷」からの常総線に乗った時はチヨット不安になった。というのも、事前に会場に問い合わせしたときは、駅からタクシーで十五分程度と聞いていたので、安心していたのだが、途中の駅を見ると、タクシーどころか、駅に人の気配も無い。周りは、田んぼや畑が延々と続いている。暖かいのでついウトウトしてしまって、目を開けたら、前に座っていた若いカップルが私を見て笑っていた。歳のせいか、きっとだらしのない寝方をしていたのに違いない。知らぬふりをして、車窓に目をやれば、まだ田畑が続いていた。

 果たしてタクシーはいるのかと、不安にかられて駅を出てみると、良かった、客待ちのタクシーがいた。早速乗って会場へ。途中、春霞かと思えば、風が強いために土ぼこりが舞っていた。十五分ほどで会場着。諸先輩にご挨拶してテーブルに着く。長谷川光良、小林宗雪の社友と同席。私は「鏡開き」を仰せつかって壇上へ。様々なアトラクションの後に、五時に閉会。

 帰りは、幸いに長谷川光良氏のBMWに同乗させて貰い横浜へ。三郷を過ぎたあたりで、社友で、炉端焼「花笠」を経営している尼野保君から連絡があり、私が以前、機関誌に掲載した「忘れ得ぬ人々・陸上部の先輩Y君」のお墓参りに、親しい人たちを誘って行った帰りに「やまと」で飲んでいるので来て下さい。と連絡が入ったが、私が横浜に着くまでに、すでに皆さんベロベロ状態とのことで、ではまた。ということになった。

 横浜に着いた後は、家族と合流して、下町の中華「上海軒」にて夕食。

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2 コメント

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自分は茨城が地元です。まだ、ディーゼル車なので... (ツカモトカズヒロ)
2009-02-10 17:21:22
自分は茨城が地元です。まだ、ディーゼル車なのでしょうか?
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そうですか、ツカモトさんは茨城が地元ですか。デ... (蜷川です。)
2009-02-11 23:24:43
そうですか、ツカモトさんは茨城が地元ですか。ディーゼル車かどうかは分かりませんでしたが、常総線はのどかでした。あのあたりは秋の実りのときなどは、美しいでしょうね。機会がありましたなら、ゆっくり訪ねてみたいと思っています。電車の旅は好きですから。
今後共、宜しくお願い致します。
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