仕事も頑張りたい!子育ても頑張りたい!二兎を追い二兎を得たい主婦のblog

仕事をしながら、子育てをするのは大変!!でも、どちらかを選びたくない。
両方に全力投球をする日々を過ごしています。

31.私の好きな場所

2007年12月12日 05時11分34秒 | Aquaのプライベート
松本店のAquaです



私事ですが、結構凹んでいます。
そういう時は、ブログで元気を出したいなって・・・
ブログって書くのが大変~って思うときのが多いのですが、
書いて発散するときもあるんですよ~



みなさんに読んでいただいていると思うだけで元気でます。





さて、今日は私の大好きな場所。
それは松本パルコ6階の
ヴィレッジヴァンガード
本屋っていうことですが、本の比重は3割くらい?
あとは、雑貨とかお菓子とかDVDとかCDとか・・・
なんでもありです。
全国に250店以上あるらしいですよ。




何故そんなにハマっているのか・・
それは置いてある商品の面白さとそこに書かれたコメントにありです。



最近の本屋さんでも、書籍にコメントあるじゃないですか。
そのコメントが本に限らず、あらゆる商品についているのです。




たとえば・・・

奈良の大仏のフェイスマスク(お面)について・・・
(こんなものも売ってます(笑))





グレー色の大仏・・・↓

パンチパーマの顔色のおかしい人




金色の大仏・・・↓

大阪のオバちゃん





私のツボを押しまくりです。
(大仏想像してみてください)


その他、私の大好きな村上春樹から始まり、
三島由紀夫や夏目漱石、谷崎潤一郎、渡辺淳一、村上龍などなど・・・
マニア(言いすぎ?)にはたまらない本が置かれています。
筆者の選択も絶妙です。



一日過ごせる大好きな場所



癒しとはちょっと違うような・・・


ですが、私には元気の素なのかもです。
書いたら元気でました。

相続頑張ります




(Aqua)


30.空想

2007年12月11日 11時26分07秒 | 仕事の話

こんにちは
週末、自分へのご褒美(?)と称して、鹿教湯(かけゆ)温泉へ行ってきました
温泉にのんびりとつかりおいしいご飯を食べ、
いい気分転換になりました。
ちなみに「鹿教湯」という名前は、
鹿が教えてくれた温泉という伝説から来ているみたいですね
その名の通りなのですが初めて知りました。
長野は温泉がたくさんあって、この時期はとってもうれしいです


28.
戸籍に魅せられ・・・にもありましたが、戸籍の世界は本当に奧が深い。
亡くなられた方の相続人を確定させるために、
その方の生まれてから亡くなられるまでの戸籍をすべて追います
婚姻歴はどうか、隠し子はいないか・・・

戸籍からその人の人生すべてを読みとることができます。
その人がどんな人生を歩んできたか。
本人は過去と縁を切ったつもりでいても、戸籍にはすべて載ってきます。


また日本の悲しい歴史も、戸籍からわかります。
奥さんとお子さん数人を同じ日に亡くされている方がいたのですが、
東京大空襲によるものでした

本当にいろんな人生を歩んでいる方がいるんだな~
と社内にいながら空想を広げる毎日です。

(藤)
 


29.近況!

2007年12月10日 13時32分13秒 | その他
           こんにちは


         今年も あと少しで終わりですねぇ
         「一年が早いなぁ・・・」
         と感じる今日この頃です

       



          最近は、相続関係図のお手伝いをさせて
          頂いてます

          初歩的なところを作成させて頂いている
          のですが、悪戦苦闘してます
         
          相続関係図を作成してると、いろんなケースがあり
          奥が深いなぁ・・・と感じます
         
            毎日が勉強ですねぇ



                ところで!!!!!


          みなさん!自分の心と体 癒してますか?


         先日、  岩盤浴に行きました
         初体験でした
         
         遠赤外線とマイナスイオンのパワーで心も体も

       ぽっかぽか

         とても癒されました
         一年の締めくくりに、リフレッシュできました


             ちなみに・・・

          90分 ¥1,000でした 



                        ひまわり

                                
 
        

28.戸籍に魅せられ・・・

2007年12月08日 14時02分31秒 | 仕事の話
こんにちは~

ブログを始めてそろそろ1ヶ月になります。
本当に月日の経つのは早いですね。

内部では、
「毎日(月~金)更新なんて公言して本当に大丈夫?続くの?」
と心配する声もありましたが、とりあえず1ヶ月は続きました。
よかったよかったです。


継続は力なり


ですからね。
がんばります。
応援をよろしくお願いします




毎日相続のお仕事をしていると、
ドラマのような人生を送られている方に出会うこともしばしば。

戸籍には、いつ誰が生まれ、結婚したとか離婚したとか、
養子縁組したとか、転籍したとか、認知したとか、
死亡したとか、家督相続したとか・・・
そんな内容の文章が淡々と書かれているだけなのですが、
そこから「文脈を読む」と言いますか、



妄想の世界へ・・・



すっかりとり憑かれています・・・


戸籍を読むのは難しく???ということもあり・・・

役所の方に
「はぁ~?」
扱いされることもあり・・・

凹むこともしばしばですが、「戸籍のAqua」を目指し
がんばって行こうと張り切っています。

今後も
「相続手続支援センター長野・松本から」
ブログ応援くださいね
よろしくです

(Aqua)











27.資産に宛名を

2007年12月07日 09時39分13秒 | 仕事の話

師走の忙しい時期になってきましたね。

 

大掃除に、新年の準備(おせちも含む)に、と考えることより動くことのほうが多い気がしています。

 

毎年お正月とお盆は親戚一同が集まりやすい時期だと思われます。そこでは近況報告などそれぞれの会話があるかと思われます。

 

 

相続関係の仕事をしていると、こういった機会に将来相続人になるであろう子供達の様子を見て、どの財産を誰にあげようか決める人もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、亡くなられた後にこういった時期に、相続人間で話し合いがもたれる場合もあります。

 

 

相続人(ここでは配偶者・子供に限定)の現況を考慮し、どんな資産を承継するのがいいのかを考えるには、やはり健康なうちがいいと思われます。

 

 

自分が亡くなることは考えたくないとは思いますが、

 

円滑な資産承継という点では、

 

元気なうち、家族の様子がわかり、それぞれ個別の資産を活用されているうちに、

 

遺言であったり、保険の仕組みを活用されて、

 

資産に宛名をつけてみてはいかがでしょうか

(中Ⅱ)

 


25.相続人の資格

2007年12月05日 11時59分18秒 | 仕事の話

こんにちは
12月に入り、グッと寒くなりました
インフルエンザがいつもより早く流行しているようです
体調管理にはくれぐれも気を付けましょう


最近ニュースを見ていると、身内の殺人事件
増えているように感じます。

それを見ていて、ふと思ったのですが・・・

『殺人者って相続人になれるの?』

気になったので調べてみました


・故意に殺し、または殺そうとして刑に処せられた者は相続人になれない

とありました。


殺してしまった場合だけでなく、殺そうとした場合も含むと
規定されていますので、未遂も含まれるそうです。

親の財産目当て 保険金目的など
いろいろ耳にしますが、悪いことをした人(殺人者)は
相続人の資格を失わせるのが当然ですよね。


ただテレビを見ているだけなのに、
相続に結びつけてしまうのはAqua同様、職業病・・・

 

(バニラ)

 


24.子のいない夫婦の相続

2007年12月04日 13時37分34秒 | 仕事の話
松本店のAquaです。

相続手続をしていて
「法律改正をして欲しい!!!」
って一番に思うのは


「子のいない夫婦の相続」


です。



子供のいない夫婦ってどちらかが亡くなると、
配偶者が全部相続できる
(相続人は配偶者ひとり)
と思っていませんか?

これは間違えです。
子のいない夫婦は、二人肩を寄せ合いながら生涯を共にし、
お互いの絆もとっても深いと思います。
でも、法律はそんなことは考慮してくれません。




15.兄弟姉妹にもあったように、たとえば子のいない夫婦で夫が亡くなった場合、
相続人は、

1.妻と夫の親

2.夫の親も既に他界していれば
妻と夫の兄弟姉妹
です。

夫の両親も既に他界しているのが自然の流れでしょうから、
上記2.の、妻と夫の兄弟が相続人のケースが多く見られます。

妻としてみれば、夫の兄弟姉妹とは近所にでも住んでいない限り、
年賀状程度のお付き合いなんてこともよくあります。
でも、相続が発生したら、その方の同意
(遺産分割協議書への署名押印と印鑑証明)がなければ、
夫の財産に手をつけることができないのです。




子のいない夫婦にとって、配偶者に先立たれることは、
とてもとてもツライことだと思います。
これから、一人で余生を過ごされる方もいることでしょう。
不安もいっぱいあるかと思います。




相続手続の相談にお見えになる方のお話を伺っていると
子のいない夫婦の相続人は「配偶者」
にしてあげられたら・・・
って思うことが何度もあります。


みなさんどう思われますか?


(Aqua)


23.行方不明

2007年12月03日 11時31分57秒 | 仕事の話

こんにちは。
12月に入りましたね
防寒グッズを探し歩いている今日この頃です。
今年は湯たんぽブームということで、
いろいろな大きさや形の湯たんぽが売っていて楽しいですね

今日は相続人が行方不明の場合について。
相談を受けていると、このケース意外とよくあります。
親から勘当されて家出、借金で夜逃げ、先妻の子の連絡先を知らない・・・
等々理由は様々ですが

相続の手続きは行方不明の相続人を無視して進めることはできません。
書類に実印をもらうため、ひたすら行方を追います。
どこまでも追います
見つかり○年ぶりの感動の再会となることもあれば、
もちろんそううまくいかない場合も・・・
見つからない場合は家庭裁判所の手続きが待っています。

遺言書さえ作成しておけばこのような手間は一切避けることができます。
残される方の心の負担を軽くするためにも検討してみては。

(藤)


22.あの頃に・・・

2007年12月02日 20時47分03秒 | その他
こんばんは~





みなさん楽しい休日が過ごせましたか?
クリスマスに向け、スパートしてくださいね。




さて。
今日はまたもや大学時代の話・・・・
最近の大学生は本を読んだりするんでしょうか?
インターネットに忙しいんでしょうか?



私が学生だったころは、パソコンを持たない最後の時代でした。
卒論もワープロですよ。
アナログ時代ですね。
携帯もやっと就職活動用に契約するようなころでした。


当時、私はある作家にはまっていまして、
彼の書いた本は読破し、何度も何度も読み返していたものでした。
その作家とは



「村上春樹」



「ノルウェイの森」はあまりにも有名ですが、それより前の作品にも
(1973年のピンボールとかね)
没頭していたものです。

同じように傾倒していた友人と、朝まで彼の作品について
語り合った覚えがあります。
(もちろんあり)
とてもいい時代でした。





今日車を運転中に聞いていたラジオで

「グレートギャッツビー」

という名の本の話題が出ていて、
何年かぶりに大学時代の事を思いだしました。
この本は、村上春樹氏が長年思い入れのある本として
必ずあげていた書名だったのです。

実は私はこの本を読んだことがなく、
(以前より翻訳はあったのですが)
村上氏がこの本を新たに翻訳した事をそのラジオで
初めて知りました。






ぜひ読んであのころに戻りたい・・・
と感じた日曜日でした。






(年ですかね・・・・




(Aqua)