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沖縄・玉城デニー知事が再選出馬へ 「オール沖縄」支援の見通し
沖縄県の玉城(たまき)デニー知事(62)が、9月の任期満了に伴う知事選に再選を目指して立候補する意向を支持者に伝えた。15日に開会する予定の県議会定例会での表明を検討している。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する「オール沖縄」勢力が支援する見通しで、移設の是非を争点にしたい考えだ。
関係者によると、玉城知事は1月末の後援会会合で再選を目指す考えを示した。2月3日には照屋義実副知事が「オール沖縄」勢力の県政与党幹部らに知事選の態勢構築に向けた話し合いを進めるよう要請した。調整が進めば、県政与党の代表質問が予定される24日にも表明する方針だ。
玉城知事は4日の定例記者会見で「今の任期をしっかり務めたい。どの場面で出処進退を明らかにするか考えていきたい」と語った。「オール沖縄」勢力は1月の名護市長選で支援候補が敗れて沖縄の「選挙イヤー」の初戦を落としており、知事選に向けて戦略の練り直しを迫られている。
一方、県政奪還を目指す自民党も擁立作業を進めている。関係者によると、2日には県関係の国会議員らが東京都内で協議。西銘恒三郎(にしめこうさぶろう)・沖縄北方担当相(67)と2018年の前回知事選に出馬した佐喜真淳(さきまあつし)・前宜野湾市長(57)の名前が挙がったが、西銘氏はその場で出馬を否定したという。自民県連は今後、佐喜真氏を軸に、本人の意向や支援団体などの意見を確認し、調整を進める。
18年の前回選では、急逝した翁長雄志(おながたけし)前知事の後継として移設反対を掲げた玉城氏が、移設を進める政府・与党が支援した佐喜真氏を破った。【竹内望】
辺野古で違法活動を続けるジジ・ババ活動家は沖縄県民の少数派。
大多数の良識ある県民にとって、県知事選の争点は辺野古第一、という考え方には納得していない。
その結果がオール沖縄が押す衆院選沖縄三区での敗北や名護市長選の惨敗である。
活動家の機関紙化してる県内二紙の見出しに、無能な現職デニー知事推しの文言が並ぶのには辟易する。
県民が県を信頼できる県政は、もう何年なされていない。
デニー以外の知事なら誰でも現状よりまだましだろう。
■デニー知事の実績、無為無策
・・・だがトークキャラバン、米軍反対は大好き!
デニー知事はいままでの実績で何か成果をあげたか。
正確に言うと公約291の内、実現は5件のみ。
その反面、トークキャラバン行脚が大好き。
県内県外とギター行脚をする暇はあるようだ。
知事として仕事をしない例として、豚コレラ蔓延で1万頭殺処分、新型コロナは全国ワーストワンだが、これも「米軍が―」と全て米軍に責任転嫁売る有様だ。(米軍由来のコロナ)
首里城焼失後も、原因究明は放置して対策本部を立ち上げる始末。
デニー知事を被告にした住民訴訟も係争中。
デニーりま官製談合訴訟、首里城火災住民訴訟
県民の生活向上は二の次で、ただ基地反対と叫んでるだけで、果たして沖縄県民がデニーを選ぶか。
一番の不安は県内二紙の偏向報道に年寄りや、政治に無関心な人が騙されて玉城知事に投票すること。
ただ国政選挙や名護市長選の結果をみれば今回は騙されないと思うが。