ところで、いつもテレビなどで言われる”東海地方”という言葉、大雑把過ぎますね。

いくらなんでも静岡県の東端から愛知県、岐阜県、三重県をひとつにするのは酷すぎます。長い長いといわれる新潟県の長さの3倍近い長さをひとつの呼び方。

”東海地方は台風に注意”と言われても静岡県の端の話しをされても既に愛知県、三重県、岐阜県は関係ないです。酷いのはラジオ。
東海地方の方はご注意、と言われてもピンと来ないことも。
せめて静岡県を東西にわけるとかしないと。
情報社会と言われながらなにか釈然としない感じ。

面白日本地図を。
冬にぶつけた車の修理で東京へ
スバルのアイサイトでのんびりと。
そして父親のお墓のある川崎経由で練馬へ。
車を運転していて、感じたこと、
”東京では車を運転することは命がけで時間の無駄遣い”
東名川崎インターをおりてすぐに、一台の軽自動車がフラフラ、そして突然車線変更!
驚いて追い越しざまに車の中を見ると、おじいさんが、口を半開きにしてハンドルにもたれかかりながら運転!!
なんでこんな年寄りに免許証が交付されるのか?
土曜日には通産省官僚、天下って大手農業用機械メーカー副社長になった年寄りが暴走運転。普段から運転には問題があるのに普通に免許証交付。
でも捕まらないのですね。日本も中国みたいに金持ちと権力を持った”上級国民”は治外法権なのですね。
やはり、年寄りには、追突防止装置のある車を義務付けるべき。
そして環状8号線はまったく動かず。名古屋からの約300Kmの高速道路の時間の半分近くの時間で20Kmの移動時間。
東京では車、無用の長物かな?
車を預けて、恵比寿へ
ヱビスビール🍺
そして、博物館へ
この大日本ビールの説明には抜けていましたが、元になった中心のひとつが、愛知県半田市の”カブトビール”。
やっぱり、何事も”東京中心史観”なのですね
渋谷から、45年以上前に高校に通学していたときに使っていたバスで実家へ
渋谷には人が溢れています。
有名なスクランブル交差点では溢れた人、人、人。そして個性のない無表情な塊。信号が代わると暴徒のように移動。信号が赤になっても止まろうとしない。警察によりようやく
バスはセンター街近くを
バスからも無秩序に歩く人の群れがよく見えます。そしてバスにお構いなく勝手に道路を。なにか、バングラデシュ、インド、ネパールの無秩序な人の動きのよう。
そういえば、山手線からは
人の溢れた原宿、竹下通りが。
どう考えても、異常な都市、東京。
歩いている人たちも、常にイラついて、目がおかしい人達も多数。
日曜日に幹線道路を運転していて、突然ウィンカーが出たかと思えば車線変更。周りを見ずに突然。若い人達。
東京は、常にイラついて、とてもではないですが心安まる場所ではない。
”サイバーシティ東京”
オリンピックに向けてそのようにマスコミ、政府も東京をもちあげていますが、どうも
”サイコパスシティー東京”
とてもではないが、歳をとって住む場所では。
そして間もなく、来ると言われている地震で崩壊することが確実なのに。
行きは良かったですが、昼から道という道、大渋滞。
甲州街道(20号線)は、上り下りともにまったく車は動く気配なし。500m進むのに30分。
幹線を外しても、事態は更に深刻
と、何度か、パトカー、救急車もまったく動けず。サイレンならしてきても動けないので、サイレンは、近所迷惑になるので消して、赤色灯だけを点灯。道を譲ろうにもスペース無し。
こんな状態で、災害が起きたら、もう、どうしようもない。
まもなく来る、大震災、東京にいるだけで、助からなくなるのは自明の理。
いったい、どうするのか?
オリンピックなんかやっていて、しかもボランティアと言う名の奴隷制度を呑気にやっているのか?
できる限り東京には近寄らないようにしなければならないのかな?
自分の車は東京のショップに預けて、久しぶりに高速バスで。


日比谷公園向かいのかつて通っていた本社ビルの横を

昼過ぎなのに東名高速は、御殿場インター近くまで、大渋滞

あまりにも混雑しているので、予定の足柄SAではなく手前の鮎沢PAへ。
それにしても、東京には人が多すぎます!
名古屋に戻ってほっとします!
最近、ボランティア、ということが、色々と言われる機会が多いです。
台風、大雨、洪水、地震、これらのボランティア活動、積極的に関与していきたいと思います(物理的に不可能ならばお金と言うことも)
ところが最近、あまりにも変なのが、行政側の声高に叫ばれる”ボランティア”
その最たるものが東京オリンピックのボランティア。組織委員会の”しんきろう”をはじめとした年寄り連中には、数千万円の費用が支払われ、実際の現場には”ただで働け=ボランティア”。こんな馬鹿な話、ありますか?そのあげく、東京オリンピックの期間、大学は休校、挙げ句の果てにはボランティアに参加すれば単位を与える!
これは平成、いや平成は来年にはなくなるので、現代の”学徒動員”
似たようなことは、自然保護のボランティア活動をしている地域でも
箱物には金を使いながら、実際の運用には”無償”を、つまり”ボランティア”。
現地には住まず都会に住む奴が何を言う!と言われます。でも、東京都を除いて地方交付税交付税で成り立っています。その意味では、築地だろうと豊洲であろうと東京都の話なので勝手にやってくれれば良いです!東京以外の地方公共団体にはその地以外の我々の税金が使われています。もっと日本国民全体が自分たちの住む地域以外の地方の金の使い途について考えるべきでは?
箱物=土建屋に税金投入している、この状態、いつまでたっても日本が立ち直れない、その縮図。ニセコなどの外国人が多数押しかけ、投資をしているところ、考えられないです。彼らは投資をすると、人を集めるためにいろんなことをしています。
少なくも、建物だけ建てて懐を暖めることだけを考えず、いかに人を呼ぶかを考えます。
疲弊して、没落している日本が人の金のみならず、労力までもタダで利用しようとしている、情けないことが、はびこっています!