ごきげんようでござる!
2月14日は「煮干しの日」でござる。
煮干しと云えばサカナ・・・
故に今宵はバンダイの食玩「超変換!もじバケる」より、魚の漢字から超変換!するウオバケる(超変換!もじバケる、03、ウオバケる、100円)の紹介でござる。
本品は2010年5月に販売されたシリーズ第一弾(超変換!もじバケる、全24種各100円)で、漢字6種は選べるものの青・黄・白・黒のカラーバリエーションまで選べないチューインガム(ソーダ味)付の食玩でござる。
本来、魚という感じは大雑把な漁獲類を表す象形文字から発達した漢字で、シールを貼っただけでもソレっぽく見えてしまうでござる。
漢字を組み替えて動物に変形させる本シリーズは只の食玩にあらず、知育玩具的要素を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い商品でござる。
販売価格100円ゆえに簡易な組み換え変形(超変換!)なれど、計算された分割と組み換えで漢字の意味する動物に変形するのは「お見事!」としか表現できないでござるよ。
ただ・・・ 拙者の場合サカナの知識が少ない為に、黄色のウオバケるが、何のサカナをイメージしたのか分からないのが残念でござる?
本品の全長は約8.5センチでソレっぽいサカナがいるのかもしれないでござるが、白いウオバケるはニシキゴイぽいのでリアルスケールは関係ないのでござろうな?
なお、本品の前ヒレはボールジョイントにより若干可動するでござるが、表情はほとんど変化しないでござる。
変形ロボット玩具で大雑把に分類されるサカナがモチーフになる例は少なからずあるでござるが、細かい種類の特徴でデザインされる漁獲類は少ないでござる。
ある意味本品は貴重な商品だったりするでござる・・・
それ故か、本品販売時の人気は高い方で早々に売り切れていたので、本品を複数購入する事ができなかったでござる・・・
おそらく、本品は複数の群れで揃えたくなる一品でござるから再販商品も複数買されたのでござろうな。 (笑)
やはり、気分的には魚屋さんとか水族館気分を味わえるのでダブっても複数欲しい商品でござるよ!