ごきげんようでござる!
いや~最近のデジカメは小型で薄くなったと感じる昨今でござるが、流石に電子ギミック搭載のデジカメ型の玩具は中にギミックを仕込む為に、現行機種よりも大きく厚い商品が多いでござるよな。
まあ、特殊なギミックも無いかぎりは玩具でも原寸大は珍しいでござる。
ちゅー事で今宵はKabaya製食玩「ケイタイチェンジャー」(全4種、各300円)最後の1体であるデジタルカメラに変形するエレファンショット(ケイタイチェンジャー ④、エレファンショット、300円)の紹介でござる!
本品は2009年販売の食玩である為に、チューインガムが1枚付属しており、半完成品のキット商品でござる。
本品は他の商品と比べると自動変形ギミックの複雑さ(?)から一番組み立てられており、パッケージに記載されている「完成品1個入り(一部組み立て式)」の語句は本品にのみ適応するでござるかな。 (笑)
なお、デザインはオシャレな配色でござるが、デジタルカメラと呼ぶには少々古いデザインの様に見え・・・ 背面に液晶画面のモールドらしきものは存在するのでござるが・・・
シールで表現されておらず、どちらかと言えば・・・ 使い捨てカメラに近い様なデザインでござるな?
そう・・・ レンズ部分にも収縮機能はなく、シール処理なので、一番安っぽい感じなのでござるよな。
メッキパーツかメタリック仕様のシールを採用したほうが完成度は高くなるでござるかな?
なお、本品はデジタルカメラ型の玩具でござるが、それらしいギミックは無く、一応はストラップを取り付ける突起があり、シャッターボタンは押せるのでござるが・・・
コレが自動変形用のボタンを兼ねているのでござるよな。
ゾウ! 否! ・・・そう、シャッターボタンを押すたびに、象のミミとハナ展開する自動変形が行われるものでござるから、デジタルカメラとしては問題があるのでござるよな。 (笑)
しかも・・・ 自動変形ギミックに凝り、力尽きたのか、手足はカバーを外して組み替える変形方式を採用しているのでござるよな。
う~む・・・
デジタルカメラ属性の象型ロボットという存在は珍しいでござるよな。
デジタルカメラでござるから、もっとイメージに合いそうな小さい動物がモチーフで有る方が良かったきがするでござるが・・・
何故に象になったのでござろうか?
しかも、象の鼻は可動するのでござるが、カバーを外して組み替えただけの脚部は酷いでござるよな~
シリーズで一番完成度が低いと言いたいでござる!
が!
この力の抜けたダサ差がチープTOYの魅力なのでござるよな。
Kabayaが、ソレを知っていて計算ずくで設計したのであれば凄い事でござるな。 うん!
ゾウ! 4体合体では右足を担当するのでござるが、合体モードのデザインも凄い事になっているでござるよ。
ちゅー事で、次回はいよいよ4体合体でござる!
お尻のストラップ穴に尻尾を付けると面白いかもしれません。