TOKIの明け暮れ
時間が駆け足を要求する
僕の足は
望み通りの速さを
もう体現できないというのに・・
正月が行き,如月が逃げ,
それぞれのTOKIを刻んで
時刻は先へ先へ傾れを打つ
宛てない深みへ,宛てない高みへ,
宛てない年月へ,僕らを運び,
僕らを捨て,僕らを消す・・
それは何でもない
日常の明け暮れのこと
※生滅の句読点の様に,群青の空に金の三日月!!
02/16 8:40pm まんぼ
TOKIの明け暮れ
時間が駆け足を要求する
僕の足は
望み通りの速さを
もう体現できないというのに・・
正月が行き,如月が逃げ,
それぞれのTOKIを刻んで
時刻は先へ先へ傾れを打つ
宛てない深みへ,宛てない高みへ,
宛てない年月へ,僕らを運び,
僕らを捨て,僕らを消す・・
それは何でもない
日常の明け暮れのこと
※生滅の句読点の様に,群青の空に金の三日月!!
02/16 8:40pm まんぼ
※終日の雨だった昨日。それでも気温は高めで推移したので凌げましたね。
今日の予報は”晴れ時々曇り”の何でもあり。又、三寒の一日目に逆戻り。春はsororisorori・・。
30分経過して雲が取れ、スッキリ青空に成りましたさあ!歩き始めよう
STAGEⅩ
それはまるで
己が人生に絡まる
他人との相関図のような・・
太陽が誰?で,誰が月?の主従ではなく
恐らく,at randomに
唯,七十年の縁の
Homo sapiensとの天文図のような
夢のパノラマ
関わりの密度でもなく
関わりの頻度でもなく
縁の哀楽でもなく
縁の多少でもなく
唯,七十年の月日の経緯の走馬灯のような
会者定離に
垣間見る不思議の俯瞰図
それはどんな武骨にも
それはどんな素人にも
瞬時に描けそうな想像のpanorama
夢中は
極秘の己の涅槃図を
spotlightのように
照らし出すスクリーン
支離滅裂の糸の縺れ
摩訶不思議の
絲の織り成す夜毎の幻燈
STAGEⅣの解放感
STAGEⅤの目眩まし
STAGEⅧの夢幻宇宙の
STAGEⅩの一夜の夢