降って来るもの

写真と散文とぽえむ

Feeling

2021-02-21 20:14:47 | 詩19

Feeling-情-

 

器の中身として授かったものは

きっと

生涯,変わりがないのだ

 

人生の修羅の渦中の

学習や鍛錬や忍従やで

姿や形の変容は可能だとしても

中心の核は

inochiの臓腑と同じように

きっと

交換は出来ないのだ

 

それだから

同質のmonoに寄り添い

同等の器のmonoにしか

巡り会わない

 

胸の奥深くに眠る情感は

その細部までも

交換不可,生涯不変の

唯一無二の個人のfeeling・・

 

 

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シアワセ考~君の詩を~

2021-02-21 06:12:18 | 

シアワセ考~君の詩を~

 

見守られていることの

見守っていることの

上質なシアワセ

 

微熱あるgranddaughterに寄り添って

”しあわせ”という詞の,有り様と在処を想う

若しかしたら,それは

気が付けば,気付けられたら

彼方此方に

そっと,顔を覗かせている事象かもしれない

 必死の形相でもなく

 懇願する面持ちでもなく

 不満の心持でもなく

普段の普通の成り行きに挟まれる

プラチナの栞のようなもの・・

    

見つけてくれるのを

見つかるのを待っている

”隠れん坊”のあの子のように・・

 

             02/21 06:30 万甫

例えば

こんな美しい朝の

この美しい蒼の色合いにも

しみじみと感じられる

小さな”シアワセ”です

   06:50 万甫

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